週刊ひばりタイムス 週刊ひばりタイムス 第8号 2015年7月2日 編集部 第8号 2015年7月2日(毎週木曜日発行) フリーマガジン「tanappo西東京」 完成披露会西東京市の東京大学大学院・生態調和農学機構(旧東大農場)のハス見本園が6月23日(火)から一般公開されている。入場無料。7月24日(金)まで(月・土・日曜日を除く)午前9時から11時の間、200種を超える品種コレクションのうち約100種が見学できる。続きを読む>> 日本人人質事件の裏側 常岡浩介さんが講演内戦下のシリアで昨年行方不明になった湯川遥菜さんと後藤健二さんの2人が今年初め、過激派組織イスラム国(IS)によって殺害された。ISの支配地域で取材経験のあるフリージャーナリストの常岡浩介さんは6月13日(土)西東京市で講演し、渡航直前に警察の家宅捜索によっ #12390;IS側と交渉する機会を失ったとして捜査を強く批判するなど、体験に基づく一連の経緯をあらためて明らかにした続きを読む>> 「西東京市の散歩道」第6回連載第6回は、谷戸イチョウ公園-発想の森-谷戸せせらぎ公園のコースです。萩原恵子さん(屋敷林の会、下保谷の自然と文化を記録する会)の案内で、緑の景色を味わってください。(編集部)第6回を読む>> 屋敷林のみどりは地域の宝 講演会「武蔵野の屋敷林」「屋敷林を訪ねて―自然と歴史を知ろう」シリーズの3回目にあたる講演会「武蔵野の屋敷林―4地域を中心として」が6月28日(日)午後、西東京市の保谷駅前公民館で開かれた。これは「屋敷林の会」(萩原恵子代表)による同市公民館の市民企画事業。今回の講師は「下保谷の自然と文化を記録する会」代表の高橋賢さんだった。続きを読む>> 谷隆一著『議会は踊る されど進む』【書評】 師岡武男(評論家) 東久留米、小平、狛江という近隣の自治体の最近の出来事で、人々の関心を引いたはずのものを取り上げ、「何が」「なぜ」起こったかを書いた本。東久留米は前馬場市長とイオン誘致問題、小平は都道建設計画と住民投票、狛江は共産党市長の長期政権などについて「何が、なぜ」を中心に、自治体運営の問題点を追求している。続きを読む>> 【編集後記】 市内では毎日、さまざまな集会や会議、催しが開かれています。何も起きていないように見えても、住民の営みは多種多様。見えない、見ていないだけなのでしょう。見えている一端を細々ながら伝えたい、できれば当事者の声と記録で届けたいと願っています。今週も、日々の暮らしを伝える記事が多く集まりました。さらりと、あるときはじっくり、ご覧いただきたいと思います。(北嶋) (Visited 1 times, 1 visits today)