コンテンツへスキップ

週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第33号

2015年12月24日 編集部

第33号  2015年12月24日(毎週木曜日発行) 

---
komine01IMG_3504

「ママが大好き」の気持ちを知ってほしい お母さん向けの絵本「ぼくは3さい」

絵本の表紙

もう3歳、まだ3歳-。子育てをしていると、子どもの成長に期待で胸がはずむ一方、まだまだ手がかかると感じることも少なくない。そんなお母さんに読んでほしいと願って、子どもの気持ちを子どもの言葉で語った絵本「ぼくは3さい」が発行された。

続きを読む

---
100winds_banner01

「選挙対策」と「人気取り」とジャーナリズム


第9回
師岡武男 (評論家)    

政府の政策や政党の公約に対してよく使われる「選挙対策」という評言は、たいてい褒め言葉ではなく、貶し言葉として使われる。「人気取り政策」となると、もうはっきりした悪評だ。来年の参院選挙が近づいて来たので、最近またマスコミと政冶家がよく使う。悪評 #12398;趣旨は、票を金で買うような不当な利益供与だとか、口先だけで空約束の嘘の善政だ、などである。要するに、動機不純な善政、悪政、あるいは嘘つきなどという「泥」のついた「レッテル」にされてしまったのである。

続きを読む

---

使用料・手数料の適正化を 使用料等審議会が答申

西東京市使用料等審議会(米田正巳会長)は12月18日、「使用料・手数料等の適正化について」の答申を取りまとめ、丸山浩一市長に提出した。そのなかで、「受益者負担の基本原則」、受益者の「負担割合」や「減免」などのこれまでの「考え方」は「妥当」とした上で、厳しい財政事情などを踏まえて、「消費税率の改定に応じて原価計算を行い、使用料・手数料の改定の有無を判断することが望ましい」としている。

続きを読む

---
---

 【編集後記】
 今週は絵本紹介のインタビューとコラム、それに使用料等審議会答申の3本になりました。ほかにも用意していましたが、間に合いませんでした。審議会や委員会に提出された資料入手、確認に手間取ったためです。日付が多少ずれても、きちんとフォローするつもりです。< p>

2015年もあと1週を残すだけになりました。31日のニュースレターが今年最後になります。新年は1週休み、1月14日にまたお目にかかります。

本日はクリスマス・イブ。昔からケーキやごちそうは遠慮なく食べました。でも、キリスト教徒でないので聖夜ではなく、食欲旺盛だけのさもしい夜でした。しかもこの時期は、商戦を受けて立つほど懐具合が豊でもありません。世間のクリスマス気分とは縁遠い人でした #12290;
 そういえば、仏教もユダヤ教もイスラム教も、クリスマスはおめでたい日ではありません。ところが日本は、ハロウィーンもバレンタインデーも大騒ぎする世の中になってしまいました。現代が信心と縁遠いからこそ、でしょうか。(北嶋)

---
(Visited 1 times, 1 visits today)

関連する記事