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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第55号

2016年5月26日 編集部

第55号  2016年5月26日(毎週木曜日発行) 

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近隣公演案内ページを始めました

西東京地域のみなさんに、ひばりタイムスの読者に、近くのホールや劇場へ足を向けてほしい。時間の余裕を作ってでも音楽や演劇、ダンスなど芸術文化の実りを受け止め、楽しんでほしい。そんな願いを込めて、【近隣公演案内 ひばりタイムス版】を始めることにしました。 

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第4回まちづくりフォーラム(田無庁舎市民会議室)

まちづくりフォーラムで「企画部出前講座」 庁舎統合と3館合築を話し合う

中央図書館・田無公民館・市民会館の3館合築複合化計画の再考を求めて活動してきた市民団体が5月10日、第4回「まちづくりフォーラム」を開きました。これまで市議会に請願や陳情を出した人びとや、3館に関係する文化関係者らが意見を述べる場を提供。まちづくりの視点から公共施設の配置やあり方を話し合ってきました。今回は、計画立案の要になる西東京市企画部の「出前講座」。どんな展開になったのか、同フォーラムの田村ひろゆきさん(向台町)と柳田由紀子さん(柳沢)に報告してもらいました。(編集部)

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「映画が生き始める」現場に立ち会う 孝壽聰監督三部作上映会

インパール作戦の帰還老兵を映す『水筒と飯盒』(2005)。ヨーロッパに禅を広めた禅僧弟子丸泰仙と道元の主著「正法眼蔵」を伝える『華開世界起』(2011)。前衛画家池田龍雄の制作現場を記録した『The Painter』(2015)。これら3作品を1日がかりで上映する試みが都内でありました。療養中の孝壽聰監督に代わり、知人友人らが世に問う作品群です。上映会の経緯や内容について、交友のある映像作家・映画監督、大澤未來さんの寄稿を掲載します。(編集部)

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連凧(三好さん撮影)500

「縄文のムラで春風と遊ぼう!」 下野谷遺跡公園で凧揚げ、糸づくり…

縄文の遺跡が眠る下野谷遺跡公園(西東京市東伏見6丁目)で5月22日、恒例の「縄文のムラで春風と遊ぼう!」が開かれた。真夏を思わせる青空の下、遺跡保護をサポートする市民団体などの協力を得て、親子連れらが凧あげや縄文時代の糸作り、四つ葉のクローバー探しなどを楽しんだ。

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宮川甲和さん(左)と中屋公志さん

難しかった被災建物の判定 派遣職員が語る熊本地震

西東京市は熊本地震支援のため4月末と5月中旬の二度にわたって職員計4人を現地に派遣し、街頭募金活動で約118万円の義援金を贈るなど、人員と資金の両面で支援活動に取り組んできた。第一陣の任務を終えて戻ってきた契約課係長の宮川甲和さんと都市計画課の中屋公志さんに現地のようすなどを伺った。

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 【編集後記】
 今週お届けする記事は3本です。下野谷遺跡公園で開かれたイベントは楽しそう。まちづくりフォーラムのみなさんの報告は熱意の籠もった内容になりました。孝寿聡監督3作品上映会の報告は、交友のあった若手の映画監督に執筆してもらいました。熊本地震支援で派遣された市職員の話も印象に残ります。
今回も、どこの新聞紙面にも載っていない、どの報道サイトでもお目にかからない、オリジナルのニュースばかりです。それぞれじっくりご覧ください。

企画を考えているときはワクワクします。あれもまとめたい、この切り口なら記事になりそう…。知り合いに尋ねたり資料を見たりして、そのテーマを何回かに分けて対象を割り振ります。ヒト、モノ、事柄が各回ごとに立てば、企画は形になるのです。まだ内々のおしゃ #12409;り段階ですが、今年は単発でも複数回でも、じっくり書き込む特集形式に折々挑戦したいと編集部で話し合っています。

7月3日(日)午後、西東京市公民館の市民共同企画として、ひばりタイムス講演会「暮らしやすい政策を求めて」を開きます。講師は「暮らしと経済研究室」主宰の山家悠紀夫さんです。市内の公民館や図書館などでチラシを見かけたら、手にとって予定表に書き込んでおいてください。評価の割れるアベノミクスをデータで検証する試みです。ご期待ください。詳細は、次のページを。
https://www.skylarktimes.com/?page_id=6551
(北嶋)

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