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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第59号

2016年6月23日 編集部

第59号  2016年6月23日(毎週木曜日発行) 

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講演会「暮らしやすい政策を求めて」
7月3日開催!

ひばりタイムス講演会「暮らしやすい政策を求めて」が7月3日(日)午後1時30分から西東京市柳沢公民館で開かれます。講師は『景気とは何だろうか』『アベノミクスと暮らしのゆくえ』(ともに岩波書店)などを書いた元神戸大大学院教授の山家悠紀夫さん(「暮らしと経済研究室」主宰)です。(写真は山家悠紀夫さん)

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公示前日のポスター掲示板(ひばりヶ丘駅南口、6月21日午後6時30分)

18~19歳の新有権者3785人 西東京市の選挙人名簿登録者

参議院選挙が6月22日公示された。東京選挙区の定員が増え、選挙権が18歳からとなる初めての選挙。西東京市選挙管理委員会によると、市内の18歳と19歳の計3785人が選挙人名簿に登録され、新たに有権者となった。

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燃やせるごみを集めるグリーンボックス(東久留米市浅間町)

ごみ有料化条例案可決 東久留米市議会厚生委員会

 東久留米市議会厚生委員会が6月21日に開かれ、家庭ごみの有料化や戸別収集などを盛り込んだ「廃棄物処理および再利用に関する条例の一部改正」案を賛成多数で可決。「条例改正の延期」を求めた請願は賛成少数で不採択となった。市の説明によると、今年10月から戸建て住 #23429;の燃やせるごみと布類は戸別収集方式に移行し、現在使用しているダストボックスを順次撤去する。

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原発事故避難者住宅支援の継続を求める意見書を可決 西東京市議会第2回定例会終わる

西東京市議会第2回定例会最終日の6月20日(月)、議員提案の7議案のうち、「原発事故避難者への住宅支援の継続を求める意見書」は自民党、公明党を除く全会派、無所属議員の賛成多数で可決された。沖縄の米軍軍属による女性遺体遺棄事件に関して、「被害者や家族への謝罪と完全補償」を求めるほか、「米軍基地の整理縮小」や「日米地位協定の抜本的な改定」を求める意見書は賛成少数で否決された。自民党、公明党、民主改革フォーラムらが反対に回った。

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 【編集後記】
 西東京市議会第2回定例会が6月20日、閉会しました。自治体はほぼ同じ時期に議会を開くので、西東京市議会の会期中はこれまで、他市の議会を傍聴できませんでした。時期がずれたので、今回は東久留米市議会の委員会審議に初めて臨むことができました。

実際に出かけてみると、隣の市議会は雰囲気も審議方法もかなり違いました。東久留米市議会の場合、委員会に市長が出席して委員の質問に答えていました。西東京市は通常、委員会に市長は出席しません。市側の答弁は課長クラスが担当し、おりおり部長が答えるやり方 #12391;す。今回傍聴した東久米市議会の厚生委員会では、市長、副市長、部長、課長が出席して答弁していました。

傍聴席の雰囲気も異なります。今回審議された案件のせいか、定員はオーバー。市側の答弁に批判のつぶやきも上がりました。しかし委員長の権威的な対応もなく、家庭ごみの有料化を盛り込んだ条例改正案がほぼ時間通り可決されました。穏やかな議事進行が、年配・経 #39443;のせいか人柄なのか、あるいは伝統的やり方なのかは分かりません。機会があれば、ほかの市議会も傍聴したいと思います。

ひばりタイムス主催の講演会「暮らしやすい政策を求めて」が10日後に迫ってきました。あまり詰めて考えないまま今年初めに日時を設定したら、参院選の直前に、争点となるアベノミクスの検証を掲げることになってしまいました。われながら、ドッキリです(笑)。質疑応答に1時間ほど時間をとって、意見交流ができるようにと考えています。お誘い合わせの上、おいでください。きっと参考になる講演、質疑応答になるはずです。
(北嶋)

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