18~19歳の新有権者3785人 西東京市の選挙人名簿登録者
参議院選挙が[2016年]6月22日公示された。東京選挙区の定員が増え、選挙権が18歳からとなる初めての選挙。西東京市選挙管理委員会によると、市内の18歳と19歳の計3785人が選挙人名簿に登録され、新たに有権者となった。(写真は、立候補者のポスター掲示板。ひばりヶ丘駅南口、6月22日午後3時10分)
東京都選挙管理委員会の集計では、公示前日の6月21日現在の東京都の選挙人名簿登録者数は1119万4225人。海外に住んでいる在外選挙人名簿登録者を合わせると、都の有権者数は1122万0120人と過去最多となった。
西東京市は、国内外の有権者が計16万6854人。前回の参院選(2013年7月)より4997人増となる。
市内の公営ポスター掲示場は229カ所。前日の真っ白な掲示板に、立候補者のカラフルなポスターが次々に貼られていた。
(北嶋孝)
【関連情報】
・参議院選挙区選出議員の選挙区及び定数の改正等について(総務省)
・選挙権年齢の引下げについて(総務省)
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