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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第367号

2022年5月19日 編集部
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第367号 2022年5月19日(木)

子どもたちがプランターで「田植え」 お米を育てみんなで食べる 西東京市の田無向ヶ丘幼稚園

田植え
 西東京市芝久保町の田無向ヶ丘幼稚園(遠藤源太郎園長)で5月16日、年長組(5歳児)の子どもたち約70人が、大きなプランターで「田植え」を行った。秋の収穫を目指して米づくりがスタートした。(写真は、稲の苗をみんなで植える)

西東京市の週間感染6週ぶりに上昇 前週比32人増の335人

週間感染グラフ
 西東京市は5月17日、新型コロナウイルス週間感染者は335人と発表した。前週比32人増となり、3月30日~4月5日の週から続いていた前週比が6週間ぶりに増加に転じた。累計患者は17663人だった。(グラフは西東京市Webから)

「わたしの一冊」第21回 地図帳(帝国書院編集部編『標準高等社会科地図』『図解地図資料』)

地図帳
想像上の世界旅行へ by 山川 恒平

 学校の教科書とは縁が薄かったが、社会科の教材だった地図帳は私にとって、鉄道少年の時刻表のようなものだったのだろう。

最近の話題から

特集 わたしの「ほっとスポット」

ツツジ
 仕事は忙しく、ストレスも多い。そんな毎日にちょっと距離を置き、気持ちを立て直す憩いの空間はないだろうか。そんな問いを受けて、ひばりタイムスに寄稿する市民ライター倶楽部の常連執筆メンバーが、それぞれ取って置きの「ほっとスポット」を紹介します。(写真は、ひばりが丘図書館脇に咲く)
【編集後記】
 本日の夜、ローカルメディア研究会のワークショップに参加して「ローカルメディアを継続するには」というテーマで話す機会がありました。地域にネットワークを作りたい、地域に愛着を持ってもらえるようなメディアを立ち上げたい。そんな思いで集まった参加者に励まされて、ほぼ2時間半の長丁場を楽しく語らうことができました。
 ひばりタイムスは、あるテーマをそれぞれが好きなように変奏するジャズセッションのスタイルを志向してきた、とも話しました。それでうまく転がってきたかどうかは分からないけれども、義務感に縛られず、無理をせず、できることを楽しんできたことは間違いないはず、とも述べました。「持続」が最優先になると、「~でなければならない」式の無理や規制が立ち塞がります。好きなように、まず始めたらいい。最後はそんな言葉で締めくくりました。
 このところ原稿が少なくなりました。アクセスも先月のペースに比べて半分ほどに落ち込んでいます。イベント参加の準備や病院通いに時間が取られているとはいえ、まだ活動の余地はあるはずです。いまはまだ5月半ば。そう考えて、あとひと頑張りしてみるつもりです。
(北嶋)
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