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前回、1960年に当時の皇太子夫妻がひばりが丘団地を視察したことを述べ、団地生活の広告塔のような効果を果たしたことに触れた。ではなぜ、このとき皇太子夫妻は団地を訪れたのだろうか? もちろん当時、ひばりが丘団地が日本一大きい団地だったからだろうが、ちょっと違う側面について考えてみたい。(写真は、冬色の滝山団地。筆者撮影)
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西東京市議会議員選挙が12月18日に告示され、これまでの最多40人が立候補した。FM西東京はこのうち34人の「政見」を収録し、同日午後5時から動画共有サービス「YouTube」(ユーチューブ)上で配信を始めた。(写真は、市議選のポスター掲示場=ひばりヶ丘駅南口。12月21日午後4時50分)
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西東京市の市議会議員選挙が12月18日に告示され、同日午後5時締め切りまでに40人が立候補を届け出た。西東京市議選の過去最多となった。このうち現職22人、元職1人に対し、新人が17人。新しい党派・政治団体所属が目立った。投票日は12月25日。(写真は、谷戸小学校前の横断幕)
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西東京市議選が始まりました。立候補者は40人、過去最多です。定数は28人なので、12人が落選の憂き目をみることになります。 昼と夕方は最寄りのひばりヶ丘駅前に出掛けます。体調に伺いを立てながらの行動なので、選挙戦をフルに追えないのが悩みです。それでも現場にいると、想定外の出来事が起きます。耳慣れない政党名が飛び交い、街頭演説で非難応酬の現場に出会ったこともありました。個別の事例をどう扱えるか。選挙のたびに、判断に迷います。 FM西東京の「政見動画」配信はとても意義のある試みだと思いながら記事をまとめました。語った政策や語り口から、議員活動の可能性や人柄も伝わるでしょうか。選挙公報ともども、今後4年間の議員活動に期待を込めて判断する材料になるはずです。各地のコミュニティー局の間で今後、後追いする例が続くとおもしろいですね。
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