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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第6号

2015年6月18日 編集部

第6号    2015年6月18日(毎週木曜日発行) 

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「Lアラート」合同訓練 FM西東京も参加

国は災害時に市区町村が発表する避難指示などの情報を、多様なメディアに一括発信して住民に伝えるシステム「Lアラート」(災害情報共有システム)を全国に普及する取り組を進めている。6月3日と4日には、2日間に分けて全国各地で「Lアラート」の合同訓練が行われ、西東京市を含む都内市区町村も3日、東京都などと連携し、システムの活用方法を確認したり、課題の点検などを行った。
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包丁研ぎやまな板削りが好評 第38回住宅デー

地元の建設職人が地域との交流を深めて、技術や知識を知ってもらおうというイベント「第38回住宅デー」が西東京市内でも6月7日と14日、市内8会場で開かれ、2日間で約2000人の家族連れなどが会場を訪れた。
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「原発ゼロ政策への転換」請願、不採択 西東京市議会の企画総務委員会

「『原発再稼働に反対し全ての原子炉を廃炉とし、原発ゼロ政策への転換を求める意見書』の提出に関する請願」が6月15日(月)、西東京市議会企画総務委員会(酒井ごう一郎委員長)で審査され、採択に賛成する議員が少数(1人)のため不採択となった。
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「いじめ防止対策推進条例」制定へ 今秋にはパブリックコメント

いまだなくならない学校のいじめ。パソコンやスマートホンなどネット環境を利用する子どもが増えるにつれ、周りがいじめに気付かないケースも増えている。西東京市はこういう状況を踏まえ、「いじめ防止対策推進条例」(仮称)の制定に踏み出した。4月末の第2回総合教育会議で江藤巧教育長が「条例制定を進める」と発言。6月9日の西東京市議会本会議で大林光昭議員(公明党)の質問に回答した中で準備状況が明らかになった。
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元・べ平連事務局長の吉川勇一さん死去 西東京で市民運動も

元・べ平連(「ベト ナムに平和を!市民連合」)事務局長で、西東京市の市民運動でも活躍した吉川勇一さんが5月28日午前4時過ぎ、慢性心不全のため死去した。84歳だった。葬儀は近親者で行い、後日「お別れの会」を開く予定。
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コラム・百音風発第4回 師岡武男(評論家)

4月以降の物価、賃金の数字が要注目だ。なぜかというと、1年前と比べて、物価では消費税による値上がり分が共通となり、賃金はアベノミクスによる増額分が上乗せされるからだ。つまり消費生活面からのアベノミクスの素顔が見えやすくなるのである。
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【編集後記】
 今週号もいろいろな出来事を取り上げました。それぞれの記事をじっくりご覧ください。関連資料が見つかれば、本文の後に【関連リンク】欄を設けてリンクを張っています。資料をたどると意外な発見があるかもしれません。リンク切れの際はご容赦ください。
 元ベ平連事務局長の吉川勇一さんの訃報が遅れてしまいました。その昔「保谷の衆のコーヒータイム」という集まりに二、三度参加したことがあります。そこで初めて地元古老の語りや農家の若い跡継ぎの話を聞きました。末席から見かけただけでしたが、ホームページを読み進むと、吉川さんが継続的に地域活動に参加していたことが分かります。そのうち、吉川さんの地元の活動の一部でも記録したいと思います。
 コラム「百音風発」を再録しました。いつもは第4週の木曜日に掲載してきました。今回はデータがホットで内容も鋭いため前倒しで先週掲載しました。師岡さんの健筆をしっかり読みたいと思います。
(北嶋)

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