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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第137号

2017年12月22日 編集部

第137号   2017年12月21日(毎週木曜日発行) 

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「市民ライターになる講座」1月スタート 受講生、募集中

自分たちの見聞や体験を、多くの読み手に伝えてみませんか。取材、執筆、編集の作法と技術を、西東京市と近隣の …

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連載「幻の紫草紀行」第9回 武蔵国を歩く 練馬編

冬の光の暖かい12月のとある日の昼頃、牧野記念庭園へ向かった。西武池袋線保谷駅の次の駅が大泉学園駅である。牧野記念庭園 …

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東久留米市の地場産野菜ふんだんに 小中学校で「くるめ産給食の日」

東久留米市は12月15日、市内で採れた野菜をふんだんに使った給食を提供する「くるめ産給食の日」を市内20校全ての小中学校で実施した。同市立第二小学校には、市の並木克己市長や直原裕教育長、宍戸敏和指導室長などが訪れ、児童と一緒に給食を囲んだ。

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えのき児童遊園の用地買収決まる 西東京市一般会計補正予算案が可決、成立

西東京市議会(小幡勝己議長)第4回定例会最終日の12月19日、えのき児童遊園の用地買収などを盛り込んで2億7600万円を追加する一般会計補正予算案(第3号)を賛成多数で可決。この日提出された一般職員の給与引き上げなどに伴う710万円を追加する同補正予算案(第4号)を全会一致で可決、成立した。西東京市の一般会計はこれで総額726億518万9000円となった。

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並木氏と桜木氏の一騎打ち 東久留米市長選始まる

任期満了に伴う東久留米市長選挙が12月17日に告示され、現職で再選を目指す並木克巳氏(48)=無所属=と、前市議で社会福祉法人理事の桜木善生氏(67)=無所属=の2人が届け出た。投票日は12月24日(日)。東久留米市選挙管理委員会によると、12月16日現在の同市の選挙人名簿登録者数は9万7,888人。

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東久留米市の氷川台自治会が「高齢者移動お助け隊」 コミュニティバス代わりに運行開始

高齢者の多い住宅団地は交通不便なのに、東久留米市にはコミュニティバスがない。それならと、団地自治会が社会福祉法人と手を結び、自前のバス事業を始めた。名付けて「高齢者お助け隊」。その元気な活動を、団地の自治会長、殿田俊三さんに報告してもらった。(編集部)

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街に活気をもたらす 清瀬市の女性起業家応援「ミニフェスタ」

「女性起業応援」をテーマにした「ミニフェスタ」が11月23日、清瀬市の男女共同参画センター(アイレック)で開かれた。西武池袋線の沿線3市(西東京市、東久留米市、清瀬市)の男女共同参画連携事業は昨年「ワークライフバランス」を掲げ、3市は「女性起業応援フェスタ」を開いた。この流れを広げようと、今年の連携事業テーマ「防災」とともに、清瀬市は「女性起業応援ミニフェスタ」を同時開催した。3市から参加した21店の「起業家」はどんな人たちか。どんな交流が広がったか。昨年の企画から関わった松本円香さんの報告です。(編集部)

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机といすを“3代の生徒”が企画・新調 自由学園女子部の「木の学び」

「生活即教育」の理念を掲げる自由学園(東久留米市学園町)の女子部に今年9月、新しい机といす100組が搬入された。来年も100組が古いものと入れ替わり、3年目には高等科(高校)と中等科(中学)教室の計300組がすべて新しくなる。生徒たちがこの5年間、“3代”にわたって調査、研究、試作して決めた方針に沿う更新作業だった。その全容が、11月18日に開かれた「学業報告会」で明らかになった。

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今年最大の満月を撮る トラブル続きで来月こそ

2017年12月4日午前零時47分。今年最後で最大の満月だった。晴わたる夜空にカメラを向けて小1時間。慣れないカメラ操作に戸惑いながら、シャッターを押したら写っていた。そんな写真を2,3枚…。

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【編集後記】
 西東京市議会が終わりました。書きたい課題がいくつもありながら、中途で記事にするだけの時間を取れません。いつも悔いだけが残ります。年末までに何本書けるか。ぐわんばるしかありません(笑)。
 東久留米市長選挙は24日(日)です。昔の枠組みで言うと、保革一騎打ちでしょうか。当日は開票結果を見守ります。
 今年もあと10日を残すだけとなりました。過ぎた歳月はいつでも「あっという間」です。積み残しそうな課題が山のようにあります。身近なところでは、記事になるのを待っている取材メモの山、また山…。ぐわんばるしかありません(笑)。
 年明けに市民ライター講座を開きます。詳細はWebサイトでご覧ください。一緒に活動できる方々の参加を待っています。
 発行月日が間違っていました。本日の日付にして再発行します。不手際をお詫びします。
(北嶋)

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