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並木氏と桜木氏の一騎打ち 東久留米市長選始まる

By in 選挙 on 2017年12月17日

 任期満了に伴う東久留米市長選挙が12月17日に告示され、現職で再選を目指す並木克巳氏(48)=無所属=と、前市議で社会福祉法人理事の桜木善生氏(67)=無所属=の2人が届け出た。投票日は12月24日(日)。東久留米市選挙管理委員会によると、12月16日現在の同市の選挙人名簿登録者数は9万7,888人。

 並木氏は自民党、公明党などの支持を受け、まちづくりやごみ有料化を進め、待機児童の解消を目指す。桜木氏は、市民団体の要請で出馬を決意。社会党、共産党、自由党などの支持を集め、市立保育園の廃止にストップをかけ、中央図書館の指定管理制度導入を見直すなど、憲法を生かして市民参加の市政を掲げる。

 東久留米市議会の補欠選挙(欠員2人)は、細川雅代氏(47)=無所属=、引間太一氏(33)=無所属=、北村龍太(30)=共産=の3人が立候補した。
(北嶋孝)

 

【関連リンク】
・東久留米市長選挙・東久留米市議会議員補欠選挙の投票日は12月24日(日曜日)です(東久留米市

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