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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第155号

2018年4月26日 編集部
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第155号 2018年4月26日(木)

多摩観光推進協議会 「東京多摩」へ外国人客を誘致

 東京都商工会連合会多摩観光推進協議会は、2020年東京五輪・パラリンピックに向け外国人旅行客などを多摩地域へ誘致する取り組みを実施している。4月23日には第2回協議会が、昭島市のフォレストイン昭和館で開かれ、同会員約40人が参加。事務局が提出した議案、2017年度事業報告と2018年度事業計画(案)が挙手多数で採択された。事業決定は5月末の見込み。

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緑いっぱいの「そら・はなパーティー」 西東京いこいの森公園

 西東京市のいこいの森公園で4月21日「ガーデニングDAY そら・はなパーティー」が開かれた。ガーデニング好きな人はもちろん、大人も子どもも楽しめる緑と花のイベントだった。

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ひばりヶ丘駅北口階段、エレベーター、エスカレーター、4月26日から使用開始

 西武池袋線ひばりヶ丘駅北口の新しい階段、エレベーター、エスカレーターが4月26日早朝の初電車から使用開始となる。内部の整備や工事用柵の撤去など、現場は最後の作業に追われている。

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第4回西東京商工まつり 5月12日、13日文理台公園で

 第4回西東京商工まつりを主催する、同商工会関係者の皆川卓哉さん、下川隆さん、高野哲也さんが4月21日、西東京市芝久保町のFM西東京生放送番組「ウィークエンドボイス」に出演した。

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大航海時代の星空を体験 多摩六都科学館がVR特別企画

 天球儀は、地球から見える星や星座を球体(天球)に投影した模型。天球を外側から見られるため古くから天文学の世界で使われてきました。多摩六都科学館(西東京市芝久保町5丁目)は4月15日、大日本印刷(DNP)と協力して、この天球儀の内側から星や星座を見るVR(バーチャルリアリティー)体験会を開きました。プラネタリウム上映やワークショップにも参加した渡邉篤子さんの報告です。(編集部)

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西東京市文化芸術振興会、一般社団法人へ 4月末に法人登記

 西東京市文化芸術振興会(海老澤敏会長)は4月21日に開いた第10回総会で、これまでの任意団体を解散し、一般社団法人への移行を決定した。すでに定款を定め、4月末に法人登記を終える予定。

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南北をつないで商店街を元気に 今年もにぎやか「やぎさわマーケット」

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 みんな集まってまちを盛り上げよう-そんな願いを込めて「やぎさわマーケット」が4月14日、西武柳沢駅から徒歩約5分の柳沢せせらぎ公園で開かれた。フリーマーケットや手作り品の販売、飲食ブースも充実。「商店街スタンプラリー」もあり、イベントを盛り上げた。くもりで風の強い日だったが、親子連れなど約1700人がイベントを楽しんだ。

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こもれびホール「20年のあゆみ」をパネル展示

 西東京市の保谷こもれびホールが開館したのは1998年。それから20年のあゆみをパネルにまとめた展示会が4月14日から始まった。会場は1階ロビーの入口付近と3階の廊下。20周年行事の先駆けとして、来年3月末まで展示される。

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西東京市平和の日 戦災者慰霊祭と平和記念式典

 西東京市平和の日の4月12日午前、市内にある田無山總持寺で平和観音慰霊祭が行われ、午後には田無駅北口アスタセンターコートで平和の意義を語り継ぐ記念事業が開かれた。

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【編集後記】
 ひばりヶ丘駅北口階段のバリアフリー化工事が一段落し、26日からエレベーターやエスカレーターが使用開始となりました。長年の懸案でした。早速出かけて、エスカレーターやエレベーターに乗って何度も上り下りしてしまいました。階段は二手に分かれています。しかし、エスカレーターは一方だけ。両方に設置されたら満点でしたね。
 ツツジの季節になりました。公園だけでなく、街路や住宅にも色とりどりの花が咲いています。専門家に聞くと、久留米系が多いそうです。「田無ツツジが咲きましたよ」。こんな電話があったのは2週間ほど前でした。翌日、強い風の中、柳沢の住宅街に出かけてそのツツジと対面してきました。地元の名前が付く珍しい種類です。市内には小さな公園や緑地が多くて管理に困っていると聞きます。それなら、田無ツツジを育てたらいいのに。そう思います。由来や特徴を記した案内板があれば、もっと注意をひくのではないでしょうか。
 西東京市文化芸術振興会が総会を開き、任意団体から一般社団法人への移行を決めました。1年がかりで課題の洗い出しと対応を図り、定款の検討などを進めてきました。組織のあり方は、ひばりタイムスもスタート時からの検討課題です。学ぶことが多々ありました。
 視線を引き付ける写真が今号も掲載できました。いこいの森公園の木陰を写した一枚です。「そら・はなパーティー」の当日。強い日射しと緑と空、枝を伸ばした大木と訪れた人たちの対比が鮮やかです。もう一枚は、FM西東京の番組のスタジオ写真です。話している人に視線が集中し、手の表情も生きていますね。こんな写真を見ていると、段々撮影にはまりそうです(笑)。
(北嶋)
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