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第4回西東京商工まつり 5月12日、13日文理台公園で

投稿者: カテゴリー: 暮らし オン 2018年4月23日

西東京商工会の高野さん(手前右)、皆川さん(右奥)、下川さん(手前左)、パーソナリティの渡辺さん(左奥)

 第4回西東京商工まつりを主催する、同商工会関係者の皆川卓哉さん、下川隆さん、高野哲也さんが4月21日、西東京市芝久保町のFM西東京生放送番組「ウィークエンドボイス」に出演した。

チラシ(表)

 商工まつりは今年で4回目。市内の商工業者や企業、団体が集まる西東京商工会(大河内一紀会長)が毎年開催している。今年は5月12日(土)と13日(日)。市内の商店など約40店舗が参加し、飲食物や地元の農産物、手作り雑貨の販売も予定されている。会場のステージでは、地元のキャラクターショーのほか、今年初のダンスコンテストも行われる。会場には子どもが運転できる人気の「ミニ電車」も登場する。

 番組では、パーソナリティがまつりの制作プロセスを聞くと、同まつり副実行委員長の皆川さんは「初めてこのまつりを開いた時は、地域のまつりと言えば『盆踊り』くらいのイメージしかありませんでした。ところが委員会ではステージを充実させたいという意見も多く、認識の違いを知りました。このまつりは委員会みんなで試行錯誤しながら作りあげました」と答えた。

 パーソナリティが「ご苦労もあったのでは」と聞くと、皆川さんは「月1回の定例会の他にも役員で何度も集まって話をしました。委員会では、まつりの会場を決める際にもいろいろな意見が出ます。意見をまとめていくのは大変ですね」と苦笑した。

チラシ(裏)

 西東京商工会工業部会の部長、下川さんは「部会としては、初めはどのように協力すればよいか分かりませんでした。『ミニ電車』は初回から走らせています。部会の仲間が一人で製作してくれました。子どもたちのために場を盛り上げるお手伝いをさせていただいています。このまつりは元々、西東京市の『一店逸品』の発表の場として、事業者に紹介してもらうのが趣旨なんです」と話した。

 同商工会経営指導員の高野さんは、「事務局は、会議で大枠を決めてもらい、これに関する書類の申請、届け出がメーンの仕事です。警察、消防、保健所など色々あります。例えば、5月は加熱しない生野菜の食べ物は提供してはいけないというルールがあります。それに沿った対応が必要です。まつりにかかる費用の見積もりもありますね」などと話した。

 「西東京市の一店逸品商品がもらえる抽選会を今年も実施します。抽選券は商工まつりのチラシについています。チラシは各商店にありますが、5月に入ったら新聞折り込みで配布します。例年通り野菜のつめ放題もありますよ」「年々パワーアップして、楽しいおまつりにしたいです。ぜひお越しください」とゲスト3人は声を揃えた。
(柿本珠枝)(写真は筆者提供)

 

【関連リンク】
・第4回 西東京 商工まつりを開催します(西東京商工会

 

【筆者略歴】
柿本珠枝(かきもと・たまえ)
 旧保谷市で育ち、現在西東京市田無町在住。1998年(株)エフエム西東京開局から携わり、行政や医療番組、防災、選挙特番など担当。地域に根差した記者としても活動している。

 

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