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富沢このみの「まちおもい帖」 第26回 自治体経営を自分ごととして考えるゲーム
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自治体経営シュミレーションゲームが全国の自治体職員の間に広まっています。熊本県職員が開発し、福岡市の財政課長(当時)が …
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令和元年初日に婚姻届 西東京市で午前零時に11組
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令和元年初日の2019年5月1日午前零時前、西東京市の田無庁舎1階の入口に、婚姻届を提出するカップル11組が集まった。このため市は予定を繰り上げて午前零時から受付を開始した。当初の開始予定だった午前9時までに計21組が婚姻届を提出。ロビーに用意したパネルやマスコットキャラクターとともに記念撮影した。
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西東京市で自閉症啓発関連イベント開催 美術展や手芸&茶話会、映画鑑賞会
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4月2日は世界自閉症啓発デーでした。東京都心でも地元西東京でも、自閉症の理解を図るさまざまなイベントが開かれました。どんな催しがあり、集まった人たちの声と胸の内はどうだったのか-。「ライト・イット・アップ・ブルー西東京」の斎藤直美さんの報告です。(編集部)
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いまが見ごろのツツジ1万本 練馬つつじフェスタ賑わう
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練馬区の10商店会が4月29日、第5回「練馬つつじフェスタ」を開催した。主会場となった平成つつじ公園には約6000種、1万本のツツジが咲き誇り、小学生の写生会や、子どもたちに風船、サワガニを贈るイベントも。模擬店に並ぶ家族連れも多く、絵を描く親子や花を撮るお年寄りらも集まって会場はごった返した。
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雨情をしのぶうたまつり 5月26日、ルネこだいらで
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「七つの子」「シャボン玉」など心に残る数多くの童謡を残した詩人、野口雨情(1882〜1945年)をしのぶ「第13回こだいら雨情うたまつり2019」が5月26日、ルネこだいら(小平市民文化会館)大ホールで開かれる。
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最近の話題記事
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25歳が14.84%、20代は17.42% 西東京市議選投票率は東京26市中最下位
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昨2018年末に実施された西東京市議会議員選挙の詳細記録をまとめた冊子が3月に発行され、市の情報公開コーナーや各市立図書館で4月から公開されている。それによると、年齢別投票率は25歳が14.84%で最低、年代別でも20代が最も低く17.42%だった。全体の投票率36.84%は西東京市の市議選で過去最低。この4月の統一地方選挙の結果、東京26市の市議選でも最下位となった。
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4月末に練馬つつじフェスタに出掛けました。6000種1万本のツツジが広い公園に咲き誇り、見事な風景でした。原稿の末尾でも触れましたが、昭和天皇の誕生日である「昭和の日」に、「平成つつじ公園」で開かれたイベントを、年号が「令和」に代わる2日前に訪れたことになります。 公園から少し離れた白山神社まで足を伸ばし、樹齢700~800年と言われるケヤキの大木と対面してきました。高さは約20メートル、幹の太さが8メートル余り。伸びた枝を金属製の柱が支えていました。人間の一生は100年足らずでも、樹木の歴史は100年単位です。花と樹と。自然の対照に触れた思いです。 田無庁舎の市民広場が解体されました。広場を覆っていたケヤキやクスノキは8本のうち3本が移植され、残りは伐採されました。議会の議論を経た決定です。記事を掲載した後、少なからぬ意見をいただきました。 ここで樹木伐採の是非を論じつもりはありません。ただ、市民広場の過去を悼む営みがなかったことは残念でなりません。広場は長い間、多くの市民が憩い、利用してきたはずです。人間が亡くなったら、生前付き合いのあった人たちが集まり、ともに過ごした記憶を共有して故人を偲びます。しかし今回は、広場にまつわる多くの思い出と記憶が、弔われることなく葬られてしまいました。 これから公共施設がいやでも統廃合される時代です。市民の活動と歴史が染みこんでいる公的な空間は、その時を迎えたら丁重に弔ってほしいと思います。方法はさまざまです。語る会、文集、写真集など、場と方法はいくらでも考えられます。昨年、建て替えを前にした中原小学校の保護者や地域の住民が校舎で「お別れの会」を開いたことが思い出されます。今年3月の市民会館閉鎖前に、記念コンサートがありました。 まずは行政に考えてほしいのですが、広場解体に反対した側からも、今回は動きがありませんでした。地域コミュニティーの活性化や育成が叫ばれています。その陰に隠れがちでも、そういう丁寧な営みが地域への愛着を生み、つながりを育てるのではないでしょうか。
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