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令和元年初日に婚姻届 西東京市で午前零時に11組

By in 市政・議会 on 2019年5月1日

記念撮影する新婚夫妻。「令和」の書は丸山浩一市長の筆。

 令和元年初日の2019年5月1日午前零時前、西東京市の田無庁舎1階の入口に、婚姻届を提出するカップル11組が集まった。このため市は予定を繰り上げて午前零時から受付を開始した。当初の開始予定だった午前9時までに計21組が婚姻届を提出。ロビーに用意したパネルやマスコットキャラクターとともに記念撮影した。

 午前9時前に届けを出した市内中町に住む森敦さん(28)と葵さん(28)夫妻は21組目だった。記念撮影を済ませた敦さんは「時代の変わり目なのでこの日がいいと思った」。葵さんは「互いに支え合って、幸せな家庭を築きたい」。2人でかわるがわる、新しい門出を語った。

 20組目の30代のカップルは記念撮影をパスした。「1ヵ月前ぐらいから(婚姻届を)出す日を話し合った」「10年付き合ってきた。新しい時代にスタートを切りたかった」とそれぞれ話していた。

 この日は特別体制。臨時受付のテーブルを1階ロビーに設けた。訪れたカップルは市民部の松川聡部長、市民課の越沼明彦課長らが出迎えた。届出を済ませた2人には、職員らと一緒に「おめでとうございます」と声を掛け、祝福した。

 受付繰り上げの計らいについて松川部長は「午前零時前にもう大勢の人たちが集まっていた。こちら側の準備もできていたので、朝まで待たせることもないと判断しました」と話した。
 市民課によると、この日、記念撮影ができる午後5時までに提出された婚姻届は47件だった。
(北嶋孝)

 

【関連リンク】
・改元初日限定!令和元年5月1日新元号記念における記念写真コーナーの設置について(西東京市Web

 

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One thought on “令和元年初日に婚姻届 西東京市で午前零時に11組

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    この日、記念撮影できる午後5時までに提出された婚姻届の件数を追加しました。(北嶋)

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