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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第210号

2019年5月16日 編集部
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第210号 2019年5月16日(木)

6月17日から移動支援の実証実験 地域説明会始まる

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 公共交通の空白・不便地域となっている西東京市の南部地区で、タクシーを活用した移動支援の実証実験が6月17日からスタートする。期間中は農産物と鮮魚の移動販売も同時に実施する。これらの概要を対象地域住民に説明する会合が5月14日から始まった。
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西東京市教育の重点4施策決まる 「時代の変化に対応した学習環境の整備」を新規追加

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 西東京市の総合教育会議が5月14日に開かれた。2019年度の教育重点施策は、これまでの「いじめ・虐待の対策」「切れ目のない支援」「子どもの居場所の充実」の3項目を継続し、あらたに「時代の変化に対応した学習環境の整備」を追加した。
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ペデストリアンデッキでミニライブ 青空の下、田無駅北口に多彩な音楽

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 西武新宿線田無駅北口のペデストリアンデッキの一角で5月12日、小さな演奏会が開かれた。略して「西東京ペデライブ」。木管五重奏や吹奏楽、生ギターバンドと歌姫も登場し、ひなびたバイオリンの音色が印象的なアイリッシュ音楽の演奏も。多彩な音楽に誘われて、行き交う人も足を止めてしばし耳を傾け、憩いのひとときを楽しんだ。
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田無駅ペデストリアンデッキでミニライブ 西東京市芸術文化振興会が5月12日に

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 一般社団法人西東京市文化芸術振興会(海老澤敏会長)は5月12日、西武新宿線田無駅のペデストリアンデッキを舞台に、「ペデライブ」と名付けたミニ演奏会を始める。今回は「第0回」と呼ぶプレライブ、いわばお試し版。この経験を9月予定の第1回に生かし、市民主体のライブ演奏会を定期的に開き、地域の賑わいと地元への愛着を育てるのが願い。小さな舞台から、夢が羽ばたく試みとなる。
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最近の話題記事

JUN SKY WALKER(S)と西東京市の商店が連携イベント 30周年と「ジュンスカの日」認定を記念

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 今年30周年を迎えるロックバンドJUN SKY WALKER(S)の記念イベントが5月10から西東京市の西武池袋線ひばりヶ丘駅前を中心に開かれる。まちの賑わいや地元商店の活性化を図ろうと駅前の企業や商店が写真パネルや映像展、特別ライブなどで連携、参加する。
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25歳が14.84%、20代は17.42% 西東京市議選投票率は東京26市中最下位

西東京市議選2018投票率 (2019.04.251655)
 昨2018年末に実施された西東京市議会議員選挙の詳細記録をまとめた冊子が3月に発行され、市の情報公開コーナーや各市立図書館で4月から公開されている。それによると、年齢別投票率は25歳が14.84%で最低、年代別でも20代が最も低く17.42%だった。全体の投票率36.84%は西東京市の市議選で過去最低。この4月の統一地方選挙の結果、東京26市の市議選でも最下位となった。
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【編集後記】 
 今週は4本の記事をお届けします。ペデライブと移動支援の地域説明会が主になりました。前者は文化団体の底力が発揮された好例でしょうか。周辺商店の参加が得られると大化けして名所、名物になるかもしれません。移動支援のケースは、タクシー借り上げ方式が独特です。関係者は「例がない」と話していました。実証実験の結果を見守りたいと思います。
 最近、地域メディアの特徴や機能を考える機会が多くなりました。新聞社を離れたあと、地域メディアの運営に参加している方と話す機会がありました。そのメディアは「東北」を対象にしていました。地域のニュースを掘り起こし、書き手を広く募って記事の裾野を広げ、多彩なニュースを積み重ねていました。
 ひばりタイムスは報道の枠組みを「西東京市+近隣、折々日本と世界」としています。何でもありですよ、といっているわけです。西東京市民は東京都民であり、日本国民です。海外で起きることも無縁でない時代ですから、「市」だけに限ると無理が生じます。しかし「近隣」の出来事は掲載しても、「都」や「国」関連ニュースはほとんどありませんね。登場するときは、注目してください。かなり力が入っているのですから。近々、お目見えするかもしれません。
(北嶋)

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