|
|
|
|
|
2001年、保谷市と田無市が合併して誕生した西東京市で、かつての「保谷名物」から「西東京名物」となり、地域を中心に親しまれている「旭のかりんとう」。製造・販売する旭製菓(本社・西東京市泉町)は1924(大正13)年創業だ。…
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
昔といっても、明治初期のこと。いわゆる三多摩地区は神奈川県に属していたことがあった。その後はずっと「東京」に帰属するが、この歴史は、多摩地区の微妙な位置をあらわしているのかもしれない。
(写真は、ひばりヶ丘駅に入線した東急東横線の車両。「神奈川県」は意外に近い)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
西東京市は7月26日、市内の新型コロナウイルス感染は7月20日から26日までの1週間で1885人になったと発表した。20日161人から26日377人まで連日3桁台が続いて前週より407人増となり、これまでの週間最多感染を記録した。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
連載「書物でめぐる武蔵野」第21回は「その昔、『三多摩』は神奈川県だった」です。今回は三浦朱門の『武蔵野インディアン』を取り上げています。登場人物たちは、多摩地域の在来居住者を「インディアン」に見立て、明治このかた我が物顔で歩き回る人たちを「東京白人」と名付けるのです。ちょっと虚を突かれました。 もうひとつ、鎌倉が「都」だった事実です。多摩地域につながる鎌倉街道の役割を忘れてはいけないとあらためて思い知りました。NHKの連続ドラマが「鎌倉」を取り上げていますね。 あらたに「老舗物語」も始まりました。地元企業として長い間活動してきた「老舗」を随時取り上げる企画です。第1回は旭製菓。従業員とともに始めた菓子業が、やがて大きく発展する4代の物語です。掲載は随時。目立たないけど着実に業績をあげてきた会社、お店、工場などが対象です。読者のみなさんにも教えていただけると助かります。
|
|
新型コロナウイルスも新種の感染力が強くて、日本の感染者は18~24日の1週間で約97万人となり、世界でトップに躍り出ました。あとは米国86万人、ドイツ57万人、イタリア53万人、フランス51万人などと続きます。WHOの27日発表です。東京都は本日(28日)のまとめで初の4万人台を記録しました。止まりませんね。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|