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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第125号

2017年9月29日 編集部

第125号   2017年9月28日(毎週木曜日発行) 

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ボランティア活動と心身の関係は 市民発の健康調査がスタート

市民団体「西東京農地保全協議会」(通称ノウマチ)が、早稲田大学スポーツ科学学術院非常勤講師と「NPO法人医療の質に関する研究会」の協力を得て、ボランティア活動と心身の健康との関係を調査する研究事業を始めた。その1回目の会議が9月20日、西東京市内の自然や農業に関わる市民団体を交え、ひばりが丘団地内のコミュニティセンター「ひばりテラス118」で開かれた。

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超過交付返還金の流用で市長陳謝 西東京市議会決算委員会

西東京市議会第3回定例会の決算特別委員会(森信一委員長)で、生活保護総務費のうち、国に返還しなければならない金額を2016年度予算にきちんと計上していなかったため、不足した約6946万円を他から流用したことが9月25日までの審議で明らかになった。介護保険利用者負担軽減事業の超過交付返還金でも7000円の不足が生じて流用対応していた。丸山浩一市長は「事務執行に不適切な点があった」として陳謝した。稲垣裕二氏(自民)が指摘した。

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「放課後カフェ」立ち上げの一歩目は 西東京市の「つどい」に市外からも

部活や塾通いに忙しい中学生に、地域の大人が力を合わせて“もう一つの居場所”をつくる試みが広がっている。 授業が終わった後、図書室や調理室などで開く「放課後カフェ」だ。 西東京市では公立中学9校のうち3校で 「カフェ」が実現した。 そのノウハウや体験を分かち合う「放課後カフェのつどい」 が9月24日、田無公民館で開かれた。 参加した市内ひばりが丘4丁目の梶原美佳さんが、この会合のようすを報告した。(編集部)

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パラアイスホッケー高橋選手を激励 平昌パラリンピックへ最終予選

10月初めにスウェーデンでパラアイスホッケーの平昌パラリンピック最終予選が開催される。出場する日本代表チームの西東京市職員、高橋和廣選手の激励会が9月25日、同市役所田無庁舎で行われた。高橋選手は「前回のソチ五輪に出場できなかったので今回は逃がすことは出来ない。選手一堂強い気持ちで頑張りたい」と決意を語った。

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ひとりぼっちをつくらない、個性発揮の場をつくる

西東京市教育委員会の教育長に7月1日付けで木村俊二氏が就任した。前任の前田哲氏がパワハラ疑惑を指摘され辞任。空白が半年 …

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世界に羽ばたくチェロの岡本侑也さん FM西東京の番組に出演

世界三大音楽コンクールのひとつ、エリザベート王妃国際音楽コンクールンクールチェロ部門で第2位を受賞するなど、世界に羽ばたく西東京市出身のチェロ奏者岡本侑也(22)さんが9月9日(土)、同市芝久保町のFM西東京生放送番組「ウィークエンドボイス」に出演した。

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【編集後記】
 放課後カフェのつどいの寄稿はぜひ目を通してください。前向きな姿勢に背筋が伸びる思いをしました。
 西東京市議会第3定例会は明29日が最終日。昨年度の決算を採決して幕を閉じます。今回はこれまで、本会議も委員会もすべて傍聴しました。終わったら、議会傍聴で気になった課題をまとめ、掲載する予定です。いろいろあるものだと、あらためて驚きました。
 驚くスケールは永田町の方がやはり大きいですね。衆議院は解散、総選挙。民進党は事実上解体状態。生まれて間もない「希望の党」に事実上合流です。西東京市が含まれる東京19区の候補者配置はどうなるか。近々紹介しなければなりません。
(北嶋)

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