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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第145号

2018年2月15日 編集部
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第145号 2018年2月15日(木)

花いっぱいの自宅でオープンカフェ 「Flower Basketホームサロン」

 西東京市南町3丁目の閑静な住宅街にある一軒家「Flower Basketホームサロン」で毎月1回、ガーデンカフェが開かれている。今月13日は季節の草花販売などをするガーデニングショップなどもあった。

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連載「幻の紫草紀行」第11回 2017年度総括篇

 今年も聖バレタインの日がやってきた。2月14日。この日は、わたしたちの会=西東京紫草友の会の満一歳の誕生日でもあった。 …

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柳泉園長期包括契約の取消しを 3市の住民が新たに監査請求

 西東京市、東久留米市、清瀬市のごみを共同処理する一部事務組合「柳泉園」(管理者・並木克巳東久留米市長)は昨年4月、焼却炉など処理施設(クリーンポート)の運営管理事業を15年間、総額約133億8600万円で任せる長期包括契約を民間企業と結んだ。しかしこの契約が「請負」なのに「委託」契約の手続きで進められたとして、3市の住民13人が2月13日、契約の取消しを求める住民監査請求を柳泉園組合に提出した。

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想像力の世界に魅せられる-影絵劇づくりに参加して

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 芝久保公民館主催の創作講座「安房直子の童話で影絵劇をつくろう」(全15回)が昨年開かれ、完成作品が11月の芝久保公民館まつりで上演された。半年近い長丁場の協働作業によって、西東京市在住だった児童文学作家安房直子さんの作品世界が、光と影の織りなす影絵劇に生まれ変わった。講座に参加した人たちは1月半ばに振り返りの会合を開き、2月には有志が影絵づくりの自主活動を続けることになった。この間の創作の苦労と喜びをまとめた高橋眞理子さんの報告です。(編集部)

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子どもの聞き取り調査一段落 西東京市の子ども条例検討進む

 西東京市の「子ども条例」(仮称)の審議状況が2月5日、同市の総合教育会議で報告された。子ども子育て審議会の子ども条例検討専門部会は昨年10月以来毎月1、2回のペースで進み、1月末まで計6回開かれた。子どもたちからの聞き取り調査が一段落し、これまでの議論を踏まえて条例に盛り込む内容を詰め、5月上旬をめどに報告書をまとめる予定。

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最近の話題記事

柳沢など南部地域で住民説明会 市民らと移動支援を探る勉強会も

 西東京市の柳沢、南町、向台などの南部地域で実施された「外出の際の移動手段についてのアンケート調査」集計結果の住民説明会が1月29日と30日、柳沢中学校視聴覚室で開かれた。市は併せて、今後の移動支援のあり方を検討する勉強会の開催を提起し、参加市民メンバーの募集を始めた。説明会は2月6日も開かれる。

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女性市議が暮らしや思いを語る 西東京市パリテまつりで

 西東京市女性市議、全7人が自らの暮らしや個人の思いなどを語るシンポジウム「女性市議の本音でトーク~自分らしく市民とともに~」が2月3日に開かれた。9日まで開催する「男女平等推進センターパリテまつり」の新企画。市の協力を得て実現した。78人の市民などが集まり、熱心に耳を傾けていた。

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市民ライター講座チラシ600

「市民ライターになる講座」第2回は2月18日

 自分たちの見聞や体験を、多くの読み手に伝えてみませんか。取材、執筆、編集の作法と技術を、西東京市と近隣の …

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【編集後記】 
 影絵劇の上演までほぼ半年がかりの講座(全15回)を終え、作品上演会を開いたのが昨年11月末。それから2ヵ月余り経って、受講者有志が自主グループを立ち上げて影絵活動を続けることになりました。公民館活動のじっくり、しっかりペースがこれからも地域に根付くことを願っています。
 柳泉園の長期包括運営管理事業は昨年4月に民間業者と契約したのに、監査請求や住民訴訟が起きて対処に追われています。不燃ごみのプラスチック類をほとんど焼却していることも併せて、どうもすっきりしないやり方が目立ちます。しばらく目が離せません。
 PCの不調が続いています。購入してから8年。当時最強、最速のマシーンも、いまは並みのパソコンになりました。そろそろ買い換え時でしょうか。先ほど財布をのぞいてみたら、お札が入っていません。小銭だけでした(笑)。
(北嶋)
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