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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第148号(差し替え版)

2018年3月8日 編集部
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第148号(差し替え版) 2018年3月8日(木)
* 内容の一部を補足した差し替え版をお届けします。(編集部)

2017年度補正予算案可決 東日本大震災の犠牲者に黙禱

 西東京市議会(小幡勝己議長)の2018年第1回定例会は3月7日に本会議を開き、歳出歳入を7億6538万円減額して総額718億3980万円とする西東京市一般会計補正予算案を全会一致で可決した。予算の執行状況による減額が多い。国民健康保険特別会計など4特別会計の補正予算案も全会一致で可決した。

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連載「地域を診る-開院10年からの出発」第12回 健康寿命を延ばす

 日本は世界でもトップクラスの長寿国になりました。平均寿命は女性で87歳、男性も80歳を超えています。一方で、『健康上の …

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ビール片手に意見交換 西東京空き家会議公開会合

ビールで乾杯。中央手前が講師の萩原さん、西東京空き家会議の若尾さん(右)同会議の中村さん(中央奥)(モデルルームR-ecoハウス)

 市民の立場で空き家対策を進める「西東京空き家会議」は2月26日、同市内の工務店、岡庭建設のモデルルームR-ecoハウスで、「中央線な人から見た西東京市ならではの空き家利活用」というちょっと風変わりなタイトルの会合を開いた。「中央線デザインネットワーク」のプロジェクトなどを手掛ける萩原修さんの講演のほか、座談会も開かれ、参加者約30人がビールを片手に和やかに意見交換した。

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ひばりヶ丘駅南口広場の工事完了 すっきり、きれい、バリアフリー

 西武池袋線ひばりヶ丘駅南口の駅前広場改良工事が2月いっぱいで終わった。歩道はカラーのモザイク模様に変わり、段差も少ない。バスやタクシー、通行人もよどみなく流れ、人と車が縫うように行き交う光景はみられなくなった。

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ひばりヶ丘駅南口の駅前交番、移転へ

 西武池袋線のひばりヶ丘駅南口の駅前交番に移転の動きが表面化した。移設先は現在位置から南へ約300㎡離れた場所という。2月27日の西東京市議会で、丸山浩一市長が田中慶明氏(自民)の関連質問に答えた。

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「地域が変わると暮らしが楽しくなる」 「ふるさとまちづくり大賞」の東久留米市 氷川台自治会長が講演

 西東京市南部地域協力ネットワークと西東京市は2月24日、田無庁舎会議室で、「暮らしに役立つ講演会 地域でつながろう」を開いた。国のふるさとづくり大賞団体賞を受賞した、東久留米市にある氷川台自治会の会長殿田俊三さんを講師に迎え、各自治会長や民生委員など約50人が熱心に話を聞いた。

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最近の話題記事

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連載 富沢このみの「まちおもい帖」 第19回 住み慣れたまちで安心して老いていけるか

 親を看取って一段落したと思ったら、いよいよ自分の看取りを考える時期になってしまった。人生100年時代と言われるが、「平均寿命」は延びても、健康で自立して生活できる「健康寿命」は、平均寿命より短い。…

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契約内訳の説明を求める陳情採択 長期包括契約で柳泉園組合議会

 西東京市、東久留米市、清瀬市のごみを共同処理する一部事務組合「柳泉園」議会の2018年第1回定例会が2月23日に開かれ、総額約26億4500万円の一般会計予算案などを可決した。昨年4月、15年間で総額133億8600万円で民間企業と契約した長期包括運営管理契約の新年度分は約10億2200万円が計上された。この長期契約の内訳が不明だとして説明を求める陳情は賛成多数で採択された。

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「笑うまちには、福きたる」 西部地域協力ネットワーク発足

 西東京市西部の住民組織や関係団体などが助け合い地域づくりをする「西部地域協力ネットワーク」(通称 にしにしnet.)が2月21日、発足した。市内4地域のうち2つ目。西東京市役所会議室で開かれた設立総会には、自治会代表者や福祉団体、地域の小学校校長など25団体35人が参加した。

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市民ライター講座チラシ600

「市民ライターになる講座」第4回は3月18日

 自分たちの見聞や体験を、多くの読み手に伝えてみませんか。取材、執筆、編集の作法と技術を、西東京市と近隣の …

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【編集後記】
 先週から今週にかけて、アクセスがダントツに多かったのが、ひばりヶ丘駅前交番の移転記事でした。意外でもあり、関心の在り所を教えられました。
 複数の人たちから交番移転の話を2月半ばに聞きました。すぐに動けばいいものを、事情があって延び延びになっていたら、議会で話が出たのですぐにまとめました。関係先に連絡してもズバリのコメントはありません。向こうにも事情があるのです。記事をまとめる前に駅前に出て交番の写真を撮っていたら、お巡りさんに職務質問を受けてしまいました。事情を話して放免してもらいました。やれやれです。
 東久留米市の氷川台自治会長殿田俊三さんの講演会はとても評判になりました。具体的、率直、戦略的な講演内容だったようです。講演を聴いた西東京市の職員も舌を巻いていました。聴けなかったのが残念です。現役時代はゼネコンの技術者だったと、あるテレビ番組で紹介されていました。頼もしいひとがいるんですね。
 連載「地域を診る-開院10年からの出発」が第12回「健康寿命を延ばす」で終了しました。1年間ありがとうございました。読むたびに地域の健康状況がよく伝わってきました。毎月毎月、忙しい折の執筆、あらためて感謝します。
(北嶋)
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