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西東京市の「子ども相談室」オープン 市内の小中学生が「愛称」選定へ
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いじめや虐待、体罰などの悩みや心配を受けとめ、問題解決を図る「子ども相談室」が8月1日、西東京市にオープンした。昨秋成立した子ども条例に基づいて、市内の住吉会館ルピナス(住吉町6-15-6)2階に設置された。平日は午後2時から夜8時まで、土曜日は午前10時から午後4時まで。フリーダイヤル 0120-9109-77(クイック ナヤミナシ)で専門スタッフらが受け付ける。
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保谷庁舎敷地活用の説明・意見交換会は8月7日、10日 官民連携事業で9年限定の敷地利用
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取り壊し予定の保谷庁舎跡地をめぐって西東京市が敷地の活用方針(案)をまとめ、8月7日と10日、説明会・意見交換会を開いて市民の声を聞くことになった。保谷庁舎跡地は統合庁舎の候補地の一つになっているため、原則として2029年度までの9年間に限って有償で貸し付け、官民連携事業で敷地の有効活用を図る方針。
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最後の西東京サマーフェスティバル 出演者も市民も閉幕を惜しむ
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毎夏恒例の西東京サマーフェスティバルが7月28日、西武新宿線田無駅の北口大通りやペデストリアンデッキを舞台に開かれた。第24回の今年は「The Final」と銘打ち、出演団体総出で相互に共演・競演を重ねた。最後は沿道の人たちも一緒に、四半世紀続いた祭りの閉幕を惜しんだ。
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歴史ライブラリー「東久留米の戦争遺跡」刊行 戦争を知らない世代にも読んでほしい
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東久留米市は、歴史や文化財に焦点を当てた歴史ライブラリーシリーズの第1巻「東久留米の戦争遺跡」を刊行し、7月1日から市の生活文化課(市役所2階)や郷土資料室(わくわく健康プラザ2階)で頒布を始めた。図書館などで閲覧できる。
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学習コーナー、オープン コール田無2階のコミュニティルーム
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夏休みに入り、学習の場を求める子どもたちの姿が市内の公共施設で目につくようになった。ところが文化交流施設「コール田無」に新たに出来た「学習コーナー」(29席)は、オープン間もないせいか利用者が少なめ。田無駅から徒歩約7分。広々して冷房完備。ちょっとした「穴場」かもしれない。
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水浴びで子どもが歓声、暑さ楽しむ 西東京いこいの森公園の噴水
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日中の気温が33度。日射しが熱い。木陰でも暑い-。7月26日の西東京市は真夏日だった。市のほぼ中央にある「西東京いこいの森公園」の噴水エリアは、午前中から子どもたちが集まって水浴び。歓声を上げて楽しんでいた。
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今夏が最後の西東京サマーフェスティバル 四半世紀の歴史に感謝を込めて
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毎夏、田無駅北口大通りで開かれてきた「西東京サマーフェスティバル」が今年、四半世紀の歴史に幕を閉じることになった。「感謝」を合い言葉に7月28日(日)、市内外の11団体約400人が夜8時まで、路上ステージやペデストリアンデッキでパフォーマンスを繰り広げる。
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最近の話題記事
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ハスの花が約100種、色と形、香りも魅力 旧東大農場の見本園で観蓮会
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西東京市緑町にある東大生態調和農学機構(旧東大農場)のハス見本園で7月20日、恒例の観蓮会が開かれた。日本の在来品種や作出された品種など約100種が枡目状の池や大鉢で美しい花を咲かせていた。
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今夏が最後の西東京サマーフェスティバル 四半世紀の歴史に感謝を込めて
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毎夏、田無駅北口大通りで開かれてきた「西東京サマーフェスティバル」が今年、四半世紀の歴史に幕を閉じることになった。「感謝」を合い言葉に7月28日(日)、市内外の11団体約400人が夜8時まで、路上ステージやペデストリアンデッキでパフォーマンスを繰り広げる。(写真は2017年7月)
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西東京市の投票率53.65%で参院選の過去最低 都平均より1.88ポイント高でも
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第25回参議院議員選挙の投票が7月21日午後8時に終わり、東京都選挙区(改選6人)の西東京市投票率は53.65%となった。都平均より1.88ポイント高かったが、2016年7月の前回参院選より6.41ポイント低く、参院選投票率が最低だった2013年の54.24%を0.59ポイント下回り、西東京市となってから最低を記録した。
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東京は自民2、公明、共産、立憲、維新が各1人
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第25回参院選が7月21日に投開票された。東京都選挙区(6人)は自民が丸川珠代氏と武見敬三氏の2人、公明は山口那津男氏、共産は吉良佳子氏、立憲は塩村文夏氏、維新は音喜多駿氏が当選した。立憲の山岸一生氏は次点となり、立憲の2人当選はならなかった。
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「イエローチョーク作戦」キックオフ! 西東京市が獣医師会と協力「フン害防止」
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道路脇に見られる犬のフン害を防ごうと「イエローチョーク作戦」が7月17日、西東京市でも始まった。路上のフンを黄色のチョークで囲み、日時などを書き込んで飼い主のマナーに訴える手法。京都府宇治市で始まり、その後各地の自治体に広まった。キックオフイベントのあと、環境保全課職員らが市内をパトロールした。
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西東京サマーフェスティバルが終わりました。およそ四半世紀の活動に幕が下りました。実行委員会の準備は大変だったようです。こちらも前触れ原稿を含めて、原稿は手こずりました。特に今回、写真を撮りすぎたのです。 当日午後1時過ぎに出掛けてペデストリアンデッキをブラブラ。3時過ぎに北口大通りに来て、夜の8時半ごろまで撮り続けました。数えたら653枚もありました。われながら、へぇ-!です。マークを付けて荒選びした上で、出演団体の特徴が表れているか、組み合わせたときに変化が感じられるか、など迷いながら13枚も掲載してしまいました。そのほか候補になった写真はtwitterやfacebookにも紹介しています。 写真家ではなく、記者として撮るわけですから、映像効果だけを狙うわけにはいきません。文との相互効果を考慮しつつ選んだつもりです。もっと腕を上げなければと、あらためて反省しきりです。
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