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学習コーナー、オープン コール田無2階のコミュニティルーム

By in 市政・議会, 子育て・教育 on 2019年7月27日

多くのテーブルが利用者を待っている(コール田無)

 夏休みに入り、学習の場を求める子どもたちの姿が市内の公共施設で目につくようになった。ところが文化交流施設「コール田無」に新たに出来た「学習コーナー」(29席)は、オープン間もないせいか利用者が少なめ。田無駅から徒歩約7分。広々して冷房完備。ちょっとした「穴場」かもしれない。

 市の文化振興課によると、新設された学習コーナーは7月9日、コール田無2階のコミュニティルームをリニューアルしてオープンした。94㎡のスペースに、1人用、2人用、4人用のテーブルを計14卓、29席分を用意した。従来タイプの低いテーブル4卓(16席)のスペースとは観葉植物やマガジンラックなどで仕切られている。

 コール田無のスタッフに尋ねると、「学校が夏休みに入ってから、少しずつ利用者が増えてきました。それでもまだ1日数人ぐらいかな」と言う。

 

手前の低いテーブルでは囲碁・将棋を楽しむ人も多い

 

 今年3月の市民会館閉館に伴って学習室(30人)が利用できなくなった。文化振興課の堀智子課長は「コミュニティルームは個人で利用できるオープンスペースです。その趣旨を生かしながら、市民会館の学習室がなくなったことに対応し、新たにテーブルを入れて学習の場を確保しました。おおいに利用してほしい」と話している。

 時間は午前9時から午後5時まで。利用は無料。休館日は原則として毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)。問い合わせは、コール田無管理事務所(電話:042-469-5006)。
(北嶋孝)(写真は筆者提供)

 

【関連リンク】
・コミュニティルーム・2階(コール田無)(西東京市Web

 

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