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本書の主人公、三戸学さんは「車いすの先生」だ。生まれつきの脳性まひで四肢に不自由がある。2000年に秋田県の教員採用試験に合格。中学校で数学を教える。受け持ったクラスの成績は悪くない。卓球部の監督として女子団体チームを地区優勝へ導いたこともある。「(障害があるのに)すごいですね」「がんばっていますね」と言われる。なのに22年間、どれほど希望しても担任にはなれない。…
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西東京市は8月9日、市内の新型コロナウイルス感染は8月2日から9日までの1週間で計2569人になったと発表した。前週より478人減となったものの2週連続2000人を超えた。特に8月6日は626人となり、2020年4月以降の1日最多感染者数を新たに更新した。
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今週は掲載記事2本でした。市内の新型コロナウイルス感染状況と、久しぶりの書評です。取り上げたのは、佐藤幹夫著「『車いすの先生』、奮闘の記録 かれはなぜ担任になれないのですか」。行き届いた理解と展開は、著者の考えが深くて広いことをうかがわせます。評者もまた然り。書評に目を通し、かつ本書を手に取って欲しいと思いました。
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あと4日になりました。8月15日までの日数です。この日は、編集活動復帰予定になっていました。週明けの月曜日。こんなに間近に迫ってきたとは。いまさらながら悔やまれます(笑)。 とは言え、楽な日々ではありませんでした。もちろん病院に通いました。あとは、コロナ週間感染者の定期記事をまとめました。連載原稿も扱いました。そのほか数人に寄稿をお願いしました。いまその原稿が次々に届いています。ご期待ください。 もう一つは、システムのメンテナンスとテーマ改変の作業です。現行のテーマは新聞記事風のスタイルが気に入って採用しました。リリースは10年以上前。さすがにバージョンアップしても、不具合連発です。基本となるwordpress を早く最新版にしないといけません。新テーマをいくつか試しています。スマホでも快適に動作する、PC画面でも簡素なレイアウトでニュースがひと目で分かる、などを目安に格闘しています。裏方作業は膨大で厄介。一区切りがつかないケースが多くて困ります。 あと4日。何をするかというと、身辺整理です。実は、こちらがホンボシでした(笑)。もう、動きが取れないのです。文字通り。身の回りは、積み重なった資料の山。「触れなば落ちん」状態です。頭が痛い。もう1週間、すべてをフリーズしたい気分です。いずれにしろ、実質的な編集活動は8月21日からの週になります。
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