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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第120号

2017年8月25日 編集部

第120号   2017年8月24日(毎週木曜日発行) 

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パワハラ受けた20%、セクハラ3.5%、マタハラ1% 前教育長の疑惑は「指導の範囲内」 西東京市の職場環境改善・見直し検討報告

西東京市議会の全員協議会が8月23日に開かれ、前教育長のパワーハラスメント疑惑を契機にあらためて実施された市職員対象の全庁アンケート結果が報告された。最近3年間でパワハラを受けたと回答した職員は137人、約20%に上った。セクハラは3.5%、妊娠・出産・育児休業に関する嫌がらせは約1.0%だった。教育委員会の個別ヒアリング結果も併せて報告された。疑惑の有無や実態は具体的に記載されなかったが、池澤隆史副市長は「指導の範囲内」と述べた。

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公園は「設置保全」から「経営」の時代へ 多摩北部都市広域行政圏協議会がセミナー

西東京市を含む多摩北部都市広域行政圏協議会の緑化専門委員会は8月17日、ルネこだいら(小平市美園町1丁目)で、「公園経営セミナー」を開いた。国土交通省、東京都建設局、西東京市の公園行政を担う管理職と都市公園の指定管理をするNPO法人の代表者を講師に迎え基調講演を実施した。会場には360人以上の自治体の公園事業担当者や関係団体などが集まり、新たな公園事業の在り方を学んだ。

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ひばりが丘ピピ通り商店街でサンデーマーケット

ひばりが丘団地西友向いにあるピピ通り商店街のシャッターが下りた店舗前で8月20日㈰、サンデーマーケットが開かれた。

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「あなたの撮った写真を飾ります」展 居酒屋の参加型イベント開催中!

店内の壁に、お客さんの撮った写真が所狭しと飾られている。名付けて「あなたの撮った写真を飾ります」展。西東京市・田無駅北口繁華街の居酒屋で8月いっぱい、こんなお客さん参加型のイベントが開かれている。スマートフォンのスナップショットもあれば、一眼レフで撮った本格的写真も。写真に隠されたエピソードもお酒の肴になって話が弾む…。

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ひばりヶ丘駅北口階段工事始まる エレベーターやエスカレーター設置

西武池袋線ひばりヶ丘駅の北口階段整備工事が始まった。新しい北口階段にはエレベーターやエスカレーターが設置され、今年末か来年初めには完成の見通し。駅前広場や道路の整備と併せてバリアフリー化が進み、長年の要望が実現される。

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「一緒にサークル体験しませんか」 ひばりが丘公民館の19団体が呼び掛け

西東京市のひばりが丘公民館を利用している19サークルが合同で、新規の会員募集に乗り出すことになった。公民館の後押しを得て9月の1ヵ月間、地域の人たちが興味のあるサークルに体験参加する機会を設ける。受け入れサークルは体操、ダンス、太極拳、ヨガなどの身体系を始め、合唱、大正琴、オカリナ、川柳、シナリオ創作などの文化系団体や、折り紙、ちぎり絵、朗読、子育てサークルなど多種多様。団体単独の会員募集は珍しくないが、公民館による合同体験会は西東京市で初めての試み、という。

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【編集後記】

▼ひばりヶ丘駅の北口階段整備工事がやっと始まりました。西武鉄道本社に工事開始時期を聞いても教えてくれません。「駅構内にお知らせを張り出します。それを見てください」と素っ気ない対応でした。ケチ! 出し惜しみ! 悪口を言っていたら、張り出し当日を見逃してしまいました。バチが当たる、なんてことは信じません。単純にぼけてきたのだと思います、はい。
▼休みでシャッターを閉じた商店街を活用するサンデーマーケット。「ある」だけではもったいない。「使う」ことで楽しみましょう。そんなアイデアでしょうか。公園も同じと、多摩北部都市広域行政圏協議会のセミナーが教えてくれました。「存置保全」から「経営」の流れに向かっているようです。
▼西東京市の前教育長パワハラ疑惑問題が尾を引いています。事実を解明せよとの議員の声が少なくありません。「職場環境改善」でアンケート調査したら、各種のハラスメントの輪郭が浮かんできました。小紙にも情報提供があるほどです。相談窓口の機能発揮を願っています。
▼全員協議会の記事をまとめるのに深夜までかかってしまいました。1日遅れのニュース発行となりました。ご容赦ください。
(北嶋)

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