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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第193号

2019年1月17日 編集部
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第193号 2019年1月17日(木)

海外留学生らに「恩送り」 受けた厚意を他の人に贈る

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 新しい年が始まった。亥年年初にあたり新年の抱負や今年の目標を定められた読者も多いと思う。筆者も毎年更新している「この人生で叶えたい100のリスト」を七草粥の日にようやく完成した。
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湯浅誠さんが語る「子ども食堂の現状と課題」 意外な人たちが全国で始める

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 小平市の市民活動支援センター(愛称あすぴあ)で1月12日、法政大学教授の湯浅誠さんを迎えた講演会「子ども食堂の現状と課題」が開催されました。豊富な事例を基に、「各小学校区に一つの子ども食堂を」と語る湯浅さんの話を、多くの人たちとともに西東京市の子ども食堂を進めてきた石田裕子さんが報告します。(編集部)
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「丸ポストのある風景」写真展 ルネこだいらでコンテスト入賞作を展示

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金賞「ポストも楽団員」(撮影者:今玉利修司、撮影地・埼玉県川越市幸町)

 どこか懐かしい丸い郵便ポストを題材とする写真コンテストの入賞・入選作品を展示した第11回「丸いポストのある風景」ポストカードフォトコンテスト作品展が、ルネこだいら(小平市民文化会館)1階情報ロビーで開催されている。3月31日まで。
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西東京市がオランダのホストタウン 2020年東京オリンピック・パラリンピック大会

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 西東京市は1月9日、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に参加するオランダの「ホストタウン」に登録された、と発表した。この2年余りオランダの大会関係者らと続けてきた交流や、共生社会実現に向けた取り組みが実を結んだ。
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最近の話題記事

根本匠厚労相が西東京市を視察 「フレイル対策を全国へ広げたい」

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 西東京市が展開しているフレイル予防活動が注目されている。厚生労働省の根本匠大臣が1月9日、西東京市の活動を視察し、その後の会見で「フレイル対策は健康寿命を延ばす鍵を握る取り組み。全国に広げていきたい」などと語った。
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地方紙の元旦紙面がずらり 小平市立図書館で「ふるさとの新聞元旦号展」

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 全国各地にある地方新聞の元旦紙面を集めた新年恒例「ふるさとの新聞元旦号展」が小平市中央図書館で開かれている。手に取って読むことで地方の今に触れることができる。1月10日まで開催し、その後、上宿図書館(12〜16日)、大沼図書館(19〜24日)、小川西町図書館(26〜31日)を巡回する。
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新しい「仮校舎」で3学期始まる 西東京市立中原小が始業式

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 西東京市立中原小学校(水野伸一郎校長)は老朽化した校舎建て替えのためこの3学期からほぼ2年間、年末に完成したひばりが丘中学校の新校舎を「仮校舎」として使うことになった。1月8日朝、子どもたちは、ひばりが丘団地エリアの新校舎に初登校。始業式に臨んだ。
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多摩信用金庫の長島剛氏が多摩大教授へ

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 多摩信用金庫(立川市曙町)融資部長の長島剛氏(54)が今年4月から多摩大学(東京都多摩市、寺島実郎学長)の経営情報学部教授として着任することになった。大学が4日、明らかにした。長島氏は同信用金庫で価値創造事業部長、地域連携支援部長などを務め、西東京市の産業振興や総合計画策定などで関係が深かった。
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ひばりが丘中学校の新校舎内覧会 中原小が3学期から2年間使用

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 西東京市のひばりが丘団地エリアに、市立ひばりが丘中学校の新校舎(仮称「西東京市立第10中学校」)が完成しました。約2年間は、立て替えを実施する近くの中原小学校(ひばりが丘2丁目)の子どもたちが使用します。年末の12月22日に「内覧会」が開かれました。ひばりが丘団地に住む渡邉篤子さんの報告です。(編集部)
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【編集後記】
 西東京市の審議会や委員会がこのところ、相次いで開かれています。本日17日は4つの会議がありました。市の諮問、報告書のまとめ、各分野の計画や基本方針の検討など大型案件が目白押しでした。1月と2月の議会閉会中に懸案を集中して取り上げ、3月議会の審議に間に合わせるケースも少なくありません。折々動きがあるのでチェックを怠らず、めぼしい審議会はできるだけ傍聴するようにしています。
 基本は聴くだけです。手元の資料は会が終わると回収されてしまいます。ネットに公開されるのは1~2ヵ月後。資料がないまま、メモを頼りに記事にしなければならないときは、神経を使わざるを得ません。中央官庁の場合、審議会資料は持ち帰り自由でした。記者クラブの効用だったのでしょうか。いまは、身一つ。徒手空拳。急がず焦らず、出来ることから始めるしかありません。
 ひばりタイムスは地域報道サイトを目指しています。連載や特集を除くと、ニュース色の濃い記事と報告を主に掲載してきました。しかし今週は、コラムスタイルの原稿が登場しました。「海外留学生らに『恩送り』」です。単発記事としては珍しいと思います。マガジン型の総合Webサイトに趣旨換えしたわけではありません。筆者の体験とメッセージを受け取って欲しいと思ったのです。言いたいことは明快です。まっすぐ伝わるのではないでしょうか。写真も印象に残りますね。
(北嶋)
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