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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第244号

2020年1月9日 編集部
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第244号 2020年1月9日(木)

銅像歴史さんぽ・西東京編 4「空海・覚鑁」 開祖と始祖が並ぶ

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 西東京市田無町の総持寺境内の妙見堂前に「弘法大師」の立像と「興教(こうぎょう)大師」の座像が並んでいる。弘法大師は平安時代初期の僧侶、空海(774~835年)で、真言宗の開祖。興教大師は新義真言宗の始祖とされる平安時代後期の真言宗の僧、覚鑁(かくばん)(1095~1144年)。新義真言宗の宗派には智山派、豊山派などがあり、総持寺は真言宗智山派の寺院だから、開祖、始祖の銅像を並べているのは当然なのかもしれない。
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ひばりヶ丘駅に通勤風景戻る 年末年始の休み明ける

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 最低気温が5度を下回る寒い朝となった1月6日、西武池袋線ひばりヶ丘駅には久しぶりに通勤風景が戻った。年末年始の休みが明けて、自動券売機前には定期券を求める長い列、プラットホームは乗客で混み合った。冬休みが終わり学生らが通うようになると本格的なラッシュアワーの時期を迎える。マフラー、手袋を身につけた人たちが目立った「小寒」の朝だ。
(梶山るみ)(写真は筆者撮影)

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ひばりタイムス、5周年迎える

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 あけましておめでとうございます。  ひばりタイムスは2020年に5周年を迎えます。西東京と近隣のニュースを伝える地域報 …
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お正月2020写真点描【Photo歳時記】

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 2020年元旦。街の風景は少し変わる。いつも見かける人や車が姿を消し、見かけない場面が現われもする。常連執筆メンバーがその景色を、写真と文で点描した。(写真は、各筆者提供)
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アスタで「第九」をご一緒に! 「今日出会った人たち」の合唱響く

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 2019年もあと2日となった12月30日、アスタ専門店街(西東京市田無町)の2階センターコートで「アスタで第九をご一緒に!〜弦楽ミニコンサート〜」が行なわれた。指揮は荒井雅至(まさのり)さん。原曲のオーケストラパートは、弦楽アンサンブル「ムシカアレグレ」とキーボード「SONOKO」が受持ち、「今日出会った人たち」による合唱がセンターコートの吹き抜けに響きわたった。
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連載 富沢このみの「まちおもい帖」第30回 利便性の追求が決済のイノベーションを起こす?

リブラ協会
 今年はキャッシュレス決済がもっと広がりそう。社会にどんな影響を及ぼし、暮らしはどうなるのか。前回取り上げた「ポイントと …
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夕日が沈む、空が焼ける【Photo歳時記】

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 年末の夕日を写真に収めたいと、東久留米駅2階の富士見テラスに通った。国土交通省の「関東の富士見百景」に選ばれるほどの絶景ポイント。なのに思いと天気は噛み合わない。雨や曇りの日が多かった。たまに晴れても、富士山頂の落日を撮るのに雲が邪魔。その雲に沈む直前の1枚をとりあえず-。
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田無タワーが金色に輝く【Photo歳時記】

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 2020年元旦午前0時。新年の幕開けとともに、スカイタワー西東京(通称田無タワー)が金色にライトアップされた。西東京市のランドマークとして、また翌日の天気を知らせてくれるタワーとして、私達になじみのある田無タワー。金色の光は今年一年を輝かしい年へと導いてくれるに違いない。(梶山るみ)
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【編集後記】
 どんなニュースが読み手の嗜好や要望に答えるのか。読み手本位のアプローチで報道を考える方向があります。どんなニュースを伝えたいのか。報道サイドが発見、発掘した事実を忖度なく届ける志向もまだ生きながらえています。前者は往々娯楽優先と現状追認に傾き、後者は上から目線の傲慢と押し付けになりがちです。たまには面白くて鋭い、ありふれた日常が貴重になる瞬間を定着したいと念じています。待ちつつ追いかける。そんなありそうもない、一寸先を妄想するこのごろです。
 今号は掲載記事がわずか2本です。今年の第1号が年末年始で計5本でした。その反動かもしれません。創刊当初に開いた読者懇談会で、「毎日アクセスしても記事が更新されていないときがある。がっかりさせないでくれ」と言われた言葉が蘇ります。耳に痛い発言でした。ぼくが1本も書かなかったせいでもあります。そろそろ、ぼちぼち。仕込みは十分すぎるほどなので、あとはアクセルを踏むだけです。
(北嶋)
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