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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第320号

2021年6月24日 編集部
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第320号 2021年6月24日(木)

時代をみつめ、歌いたいものを歌う 沢田研二コンサートに5000人

 歌手の沢田研二は「ザ・タイガース」時代から「ジュリー」の愛称で親しまれてきた。70歳を過ぎてもコンサート活動を続け、多くの人びとが歌声に耳を傾け、ステージに魅入られているという。長年、彼の活動を見つめ続けてきた西東京市在住、穂坂晴子さんの報告です。(編集部)

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コンサート・ハガキ

西東京市立小学校職員1人感染 「感染拡大の恐れない」

 西東京市は6月24日、市立中学校の職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。調査の結果「学校活動で感染拡大の恐れがないことを確認した」という。

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新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真

「書物でめぐる武蔵野」第9回 新羅=新座郡はなぜ武蔵国にあったのか?

 前回の記事に詳しいコメントをいただき(有難いことです)、渡来系のひとびとが武蔵国にやってくるルートについて、筆者が記述した太平洋ルートだけでなく、日本海側からの経路も考えられるのではないかというご指摘があった。その根拠として東久留米には4社ある氷川神社の存在を挙げられ、この神社はそもそも出雲の国に由来し、その伝達の経路は日本海経由であるとされている。筆者は素人ゆえ、その当否を判断できるわけではないが、一古代史好きからすると、おっしゃる通りだろうと思った。このことについて、もう少し考えてみたい。(写真は、南沢の氷川神社)

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「書物でめぐる武蔵野」第9回 新羅=新座郡はなぜ武蔵国にあったのか?

法定ビラ発行団体の指田代表、池澤市長らを刑事告発 市民ら12人が西東京市長選挙の法定ビラで

 今年2月の西東京市長選挙で、当選した池澤隆史市長側発行の法定ビラ2号が、相手候補の前逗子市長平井竜一氏に関して公職選挙法第235条2項(虚偽事項の公表罪)にあたるとして、西東京市民ら12人が6月23日、ビラの発行団体代表、市長らを東京地方検察庁に告発した。

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告発会見

週間感染46人、前週比6人減 累積患者1664人、療養中は77人

 西東京市は6月22日、新型コロナウイルスの週間感染者は46人と前週から6人減り、累計患者は1664人と発表した。退院・死亡などは1587人、現在療養中は77人になった。

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週間感染推移

西東京市の副市長に萱野洋 生活文化スポーツ部長 木村俊二教育長は3回目の任命

 西東京市議会の第2回定例会は6月22日、西東京市の副市長に同市生活文化スポーツ部長の萱野洋氏を選任する議案に全会一致で同意した。7月1日発令予定で、任期は4年。教育長の木村俊二氏の任命議案も同意された。3回目の任命となる。(写真は、副市長に決まった萱野洋氏)

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私たちのワクチン接種体験【特集】

 新型コロナワクチンの高齢者に対する接種が全国各地で始まって2カ月以上が経ちました。予約や接種のかたちは自治体ごとに異なり、順調に進む市町村がある一方、さまざまな不手際やトラブルも伝えられています。私たちが暮らす地域はどうなのか。西東京市、東久留米市、小平市、横浜市―。7人の執筆者がそれぞれワクチン接種をめぐる体験を報告します。(編集部)

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新ひばりが丘中学校

最近の話題記事

「紫草・エコ・キヤンプ・残日録」第2回 紫草の新天地、東部開拓へ

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 ~「2核2モール方式」、エコキヤンプの旅立ち~

 西東京紫草友の会は、2021(令和3)年4月にエコプラザ西東京の一郭に活動拠点を移した。この拠点は西東京市と5年契約を交わし、名称を「エコプラザ西東京むらさき協働キヤンプ」(略称:エコキヤンプ)と呼んでいる。実際には前年の2020年2月に紫草の種播きをしたので、今季2年目を迎えた。

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16歳~64歳に接種券を6月23日発送 65歳以上は予約枠拡大 新型コロナウイルスのワクチン接種進む

田無庁舎の接種会場
 西東京市は16歳から64歳の市民に6月23日、新型コロナウイルスのワクチン接種券(クーポン券)を発送する。65歳以上は集団接種会場や市内病院の予約枠をさらに拡大して対応する。6月11日の西東京市議会予算特別委員会で小林達哉氏(自民)の質問に担当者が答えた。市ホームページにも掲載した。(写真は、田無庁舎のワクチン接種会場。5月11日撮影)

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西東京市内の私立保育施設でさらに園児3人感染、計5人 臨時休園は21日まで継続

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真
 西東京市内の私立認可保育施設で職員2人が新型コロナウイルスに感染したと6月9日に発表された件で、同市は15日、その後園児2人の陽性が判明し、園児と保育従事者のPCR検査を実施した結果、さらに園児1人の感染が判明したと発表した。感染したのは職員2人、園児3人の計5人となった。

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【編集後記】
  今号も盛りだくさんの原稿が集まりました。好評連載「書物でめぐる武蔵野」第9回は「新羅=新座郡はなぜ武蔵国にあったのか?」。古代史好きなら身を乗り出すテーマです。「時代をみつめ、歌いたいものを歌う 沢田研二コンサートに5000人」は、ひばりタイムスではちょっと異色かもしれません。70歳を超えてなお、多くの人たちを引き付ける魅力はどこにあるか。最近の彼の活動を知る報告になりました。
 ワクチン接種をめぐる体験を常連執筆メンバーがそれぞれまとめた特集を久しぶりで企画しました。予想外の展開が、どの体験にもあると分かります。ぼくも「予想外」を味わう一人となりました。
 西東京市長選挙をめぐって6月23日、市民らが公職選挙法の「虚偽事項の公表罪」に当たるとして東京地検に告発状を提出しました。受理されたかどうか確認しようと地検の広報担当に電話したら、「捜査情報は教えられません」とあっさり門前払いされました。告発状を受理したかどうかも捜査情報なのでしょう。地元の警察でも、事件関係の取材はお断りなので驚きません。確かめることのできた事柄を、これからも淡々と伝えていきたいと考えています。
(北嶋)

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