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田無庁舎の接種会場

16歳~64歳に接種券を6月23日発送 65歳以上は予約枠拡大 新型コロナウイルスのワクチン接種進む

投稿者: カテゴリー: 新型コロナウイルス健康・医療 オン 2021年6月11日

 西東京市は16歳から64歳の市民に6月23日、新型コロナウイルスのワクチン接種券(クーポン券)を発送する。65歳以上は集団接種会場や市内病院の予約枠をさらに拡大して対応する。6月11日の西東京市議会予算特別委員会で小林達哉氏(自民)の質問に担当者が答えた。市ホームページにも掲載した。(写真は、田無庁舎のワクチン接種会場。5月11日撮影)

 

 市健康福祉部ワクチン担当の藤沢正樹副参与によると、11日午前8時30分現在、65歳以上でワクチンを1回接種した高齢者は1万7791人となり、対象高齢者5万1533人(4月1日現在)の34.5%に達した。2回接種したのは4250人、同8.2%となった。

 

 西東京市内の集団接種3会場、病院5カ所、診療所やクリニック、市外の大規模会場などを合わせ、このところ1日約1000~1500回前後のペースで市内の高齢者が日々ワクチン接種している。池澤隆史市長も「ワクチン接種を最優先で進めている」と述べて、公約の接種の進行に力を入れている。

 

 16歳から64歳の市民に23日から接種券を発送するが、対象者は約13万人と格段に多くなる。このため、実際の予約や接種の時期は、高齢者の接種状況を見ながら今後順次、市報や市webサイトで知らせるという。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・【16歳から64歳】接種券発送(6月23日)/【65歳以上】予約受付実施中(西東京市Web
・西東京市新型コロナワクチン掲示板(西東京市特設サイト

 

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