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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第342号

2021年11月25日 編集部
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第342号 2021年11月25日(木)

東久留米市前沢に戦争孤児施設があった 旧陸軍通信所跡地に1950年まで

東京新聞
 戦争によって肉親を失い、行き場をなくした孤児たちが、上野駅周辺に野宿していたことはドラマや映画で描かれてきた。しかし、そんな子どもたちを保護した施設についてはあまり知られていない。…

書物でめぐる武蔵野 第14回 深大寺といえば蕎麦、ではなく

深大寺本堂
 奇特なことに、この連載を仙台で読んでくださっている大学の先輩が、「『深大寺の白鳳仏』という本があるけど、取り上げないの」というメールをくださった。「いかん、ちょっと前に書評を見た気がする、ど真ん中のテーマだ」と独り言ち、読んでみることにした。(写真は、深大寺の本堂)

西東京市のコロナ感染、前週マイナス1人 東京都の発表訂正で

週間感染の推移
 西東京市は11月24日、市内の新型コロナウイルス感染者は11月17日から23日までの1週間でマイナス1人となったと発表した。

3回目のワクチン接種は12月スタート 医療従事者から始め年明けから本格実施へ

エコプラザ西東京
 新型コロナウイルスワクチンの追加接種(3回目接種)が国の方針として決まったことを受けて、西東京市の実施体制が固まった。

田無・アスタのイルミネーション点灯 16万球の「光の散歩道」輝く

イルミスタ
 西東京市の田無駅前北口の商業施設「アスタ」一帯を光で包むイルミネーション「イルミスタ2021」の点灯式が11月20日、アスタ2階の正面入口で開かれた。

ひばりタイムスのコメント投稿に関するお願い

 ひばりタイムスの投稿欄でこのところ、筆者と読者の相互尊重関係を損ないかねないいくつかの書き込みがありました。そこでこれまでの経験を基に、コメント掲載に対する見解をまとめることにしました。みなさまの理解と協力を得て、コメント欄が対話発展の契機になるよう願っています。

最近の話題記事

「紫草・エコ・キヤンプ・残日録」 第6回 紫草の保存活動の多様な展開をめざして

栽培史図
 ~紫草栽培の試験場、エコキヤンプ~

 1年はあっという間に過ぎる。11月半ば、いつものように街中のホウキグサが赤く色づきはじめた。人と紫草のライフサイクルも終盤にさしかかると決まって期待と不安が入り混じる。1年間の紫草栽培の仕上げの時期を迎えるからである。
【編集後記】
 コメント投稿の取り扱いについてこの半年ほど内部で話し合ってきました。最近なんとかまとまったので、webサイトに公表しました。まだ初版です。読者の方々の意見を参考にしながら、版をあらためていくことになります。
 原稿筆者の実名制がひばりタイムスの基本です。コメントも原則的に、自身の名前を明らかにした上で投稿するようお願いしました。ご意見ご感想を寄せていただければ幸いです。
 最近は読み応えのある寄稿が続いています。今号も戦争孤児施設の歴史を掘り起こす寄稿のほか、調布・深大寺の仏像にまつわる原稿も、隠された物語に光を当てる試みです。萬客往来のプラットフォームになれるよう、一段と頑張らないといけませんね。
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(北嶋)
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