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ひばりタイムスのコメント投稿に関するお願い

投稿者: カテゴリー: メディア・報道 オン 2021年11月20日

 ひばりタイムスの投稿欄でこのところ、筆者と読者の相互尊重関係を損ないかねないいくつかの書き込みがありました。そこでこれまでの経験を基に、コメント掲載に対する見解をまとめることにしました。みなさまの理解と協力を得て、コメント欄が対話発展の契機になるよう願っています。

 ひばりタイムスは、記事執筆者の名前を明らかにする実名制を基本にしています。掲載記事の内容を読者に信頼してもらえるよう、創刊当初から実名と略歴を記事末尾に付け、匿名にする場合は、実生活上の不利益が予想されるケースなどに限ってきました。

 掲載記事へのコメントも同じように、自分の感想や意見に責任を持つことを前提に、実名を原則にして運営してきました。読者と筆者が互いに尊重し合う関係を念頭に投稿されることを願っています。一方的、独断的な言辞は、その前提を損ねかねません。

 投稿コメントの掲載について、以下のような目安を設けました。経験を積み、読者の意見を糧に版を重ね、相互交流の関係を育てたいと願っています。

(1)コメント投稿は、編集部が目を通した上で掲載できるか判断します。書き込むと自動的に掲載されるメディアではありません。ご了承ください。

(2)コメントは実名を原則にします。匿名やハンドルネーム、なりすましやメールアドレスの真偽などが疑われる場合は、内容を確認した上で、問い合わせの手続きをとる場合があります。返答がなかったり、本人でないと疑われる場合、相互尊重の関係を損ねかねない投稿は掲載しません。

(3)ハンドルネーム、愛称などを使用したい場合は、ひばりタイムスが開設するfacebooktwitterなどのメディアをご利用ください。

(4)法律に触れ、公序良俗に反し、誹謗中傷、差別と偏見を煽る恐れのある発言、政党や政治団体、宗教団体の活動と思われるコメントは掲載しません。

(5)企業や商品の宣伝、販売促進目的などの疑われる書き込みはご遠慮ください。

(6)当該記事と無関係と思われる投稿も同様です。

(7)選挙関連記事のコメント欄は、公示・告示から投開票までの間、閉鎖する場合があります。

(8)コメント掲載後に上記の内容が明らかになった場合は、当該コメントを非公開とし、投稿者に連絡します。

(9)この見解へのご意見は、情報・問い合わせ窓口から投稿してください。

 

ひばりタイムス編集長 
 北嶋孝 

 

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