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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第368号

2022年5月27日 編集部
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第368号 2022年5月26日(木)

清瀬市立保育園が「手ぶら登園」サービス導入 紙おむつなどの供給サービスを定額で利用

渋谷桂司清瀬市長
 清瀬市の公立保育園で、紙おむつなどを定額利用できる「手ぶら登園」サービスが4月から導入された。2ヵ月の無料キャンペーン期間が間もなく終わり、6月から本格利用がスタートする。このサービス導入は都内の自治体で3番目という。渋谷桂司市長が26日開いた記者会見で明らかにした。

書物でめぐる武蔵野 第19回 武蔵関と桐野夏生の土地勘

小金井公園
 さる4月下旬、テレビ東京の「出没!アド街ック天国」で「武蔵関」が取り上げられた。この街が特集されるのは「おそらくテレビ初」というのが、〝つかみ〟の文言のようになっていた。それくらいマイナーというか、地味な街ということなのだろう。(写真は、桐野夏生『OUT』に登場すると思しき小金井公園)

コロナワクチン4回目接種スタート 60歳以上や基礎疾患のある計6万6500人対象

エコプラザ西東京
 西東京市は5月25日、新型コロナウイルスワクチンの4回目の接種券を発送し、市内の集団接種会場などで接種を始めた。…(写真は、集団接種会場の一つとなるエコプラザ西東京)

最近の話題から

【編集後記】
 私たちの活動を長らく「取材」と言い習わしてきました。「材」を「取る」と書きます。以前から、釈然としない、どこか落ち着かない気持ちが残っていました。ところがNHKテレビが地域ニュース番組「首都圏情報 ネタドリ!」を始めました。4年前です。当初、そのどぎつい語感に驚いた記憶が蘇りました。違和感はその後も細々ながら続いています。「材」を「取られた」人たちの不満や抗議が低周波となって心身を揺さぶっているのでしょうか。言葉に染みついた機能や役割を検討する時期に差し掛かっているのかもしれません。
 このところ発行が遅れています。原稿の仕上げに手間取り、今号も1日遅れとなりました。深謝。
(北嶋)
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