|
|
|
|
|
春である。例年より2週間くらい前倒しで花が咲き始めた感じがある。人間社会で凄惨な殺し合い=戦争が繰り広げられようと、季節はめぐり、花は咲く。こういう自然詠ははるか昔からあるが、これは日本独特のものだろうか。今回は、前回に続いて「米軍基地」から始まり、図らずも戦後「日本」の立ち位置を考えることになった。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
薄曇りの「春分の日」、小金井公園北側の小平口にある「ふたつ池」にシラサギがたたずんでいるのを見つけた。水底が見える浅く澄んだ池に凛とした姿で立つ水鳥に、3羽のカルガモが水紋を描きながら近づいて旋回する。シラサギは気に留めない。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
がんサバイバー(がん経験者)向けの運動ブログラムを動画で配信している「ゆる2(ゆるゆる)トレプロジェクト」が3月11日、現地参加型のイベント「ゆる2トレウォーク in 代々木公園」を開催した。1月から始まったプロジェクトも中盤に入り、この日は初めて仲間と一緒に歩いてみた。5月の高尾山ハイクに向けて参加者の期待も高まった。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
1953(昭和28)年6月18日、米軍の輸送機C124グローブマスターが小平町(現小平市)小川のスイカや麦を栽培していた農地に墜落、炎上し、乗っていた乗員と米兵計129人全員が死亡した。当時としては史上最悪の航空機事故となった。…(写真は、上空から見た米軍輸送機の墜落現場。小平市立図書館所蔵)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
西東京市下保谷地区にある屋敷林と緑地を後世に残そうと活動している「作左衛門の森を愛する会」(伴武彦会長)は3月26日、同地区の屋敷林と緑地をめぐるツアーを実施する。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
今週は5本。photo歳時記や連載のほか、市内外のイベントが掲載されました。冷静な視線と頼もしい筆力が目立ちます。ぜひ、ご堪能ください。 市内の公園や道端で、枝もたわわにサクラが咲き誇っています。いまはソメイヨシノが満開ですが、サクラは多種多様。咲く時期も違います。そんな多彩なありようにも注目したいと思います。 先週掲載したphoto歳時記で、写真の撮影許諾が得られていなかったことが明らかになりました。記事中に不適切な表現もあったので、筆者と話し合い、了解を得た上でサイトから削除しました。映像は印象が強烈なので、特に配慮が欠かせません。気を付けたいと思います。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|