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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第422号

2023年6月15日 編集部
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第422号 2023年6月15日(木)

子供の居場所を考える映画の上映会 7月1日、東村山市で

映画チラシ
 子供たちが安心して過ごせる居場所をどう作るか―を考えるうえで参考になるドキュメンタリー映画「さとにきたらええやん」の上映会が7月1日、東村山市市民ステーションサンパルネ2階のコンベンションホールで開かれる。…

北多摩戦後クロニクル 第24回 1966年
東村山の住宅地で集団赤痢 ずさんな水道設備から感染400人超

久米川文化村
 1966(昭和41)年3月、東村山市恩多町の建売団地「久米川文化村」で集団赤痢が発生、患者・保菌者は400人以上に上った。団地の開発業者が殺菌装置の壊れた井戸水を供給し続けたのが原因だった。…

「高尾山ハイク」を楽しむ がん経験者とボランティアがともに

ムササビ
 今年1月から始まったがんサバイバー(がん経験者)がオンライン配信による運動プログラムで体力づくりを行い、高尾山を目指す「ゆる2トレプロジェクト」。5月19日(金)に高尾山ハイクが行われた。当日は雨で、安全に配慮し山頂への登頂は中止となったが、参加者は中腹までケーブルカーで往復した後、周辺散策などをしながら交流の時間を持った。…

最近の話題から

【編集後記】
 ひばりタイムスに読者からの問い合わせや取材依頼が目立つようになりました。体調が追い付かないので要望にすぐに応えられないのが残念です。それでもできることは一つひとつ取り上げたいと思います。しばしの猶予をお願いします。
 ジメジメした天候が続くと、屋内に閉じ込められてしまいます。そんなおり、北多摩戦後クロニクル企画に触発されていたこともあり、図書館から借り出した旧保谷市(町)の資料を何冊か拾い読みしました。当時の絡み合った政治関係、人間関係が生臭いまでに立ち上ってきます。人間の営みに付きものとは言え、なかなかにしんどかっただろうと想像し、今もそうかもしれない、と思いました。保谷・田無の合併、西東京の誕生の回が楽しみです。
(北嶋)
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