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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第79号

2016年11月10日 編集部

第79号  2016年11月10日(毎週木曜日発行) 

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協定書を掲げる並木市長(右)と栗田学長(東久留米市市役所)

東久留米市が産・学と包括協力協定 亜細亜大とセブンイレブン・イトーヨーカ堂

東久留米市(並木克巳市長)は11月10日(木)、亜細亜大学と包括的連携協力協定を、セブンイレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂とは地域活性化包括連携協定を相次いで締結した。大学とは知的人的交流を図り、セブンイレブン、イトーヨーカ堂とは高齢者見まもり活動や市特✃品の開発・販売などで力を借りる。産・官・学の連携で、市民サービス向上を進める狙いだ。

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水彩画・踏切番小屋はデジャブーの香り
©大貫伸樹
(禁無断転載 クリックで拡大)

連載「絵筆探索西東京」 第11回 踏切番小屋はデジャブーの香り

西武柳沢駅の東側にある東伏見4号踏切の脇に小さな番小屋がある。ずっと踏切番小屋だと思っていたが、実はバスを誘導する誘導 …

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4年に一度の自由学園美術工芸展へ 生徒・学生らがFM西東京に出演

「生活即教育」を理念とする学校法人自由学園(東久留米市学園町)の「自由学園美術工芸展」を知ってもらおうと、学園の大学部学生と男子部・女子部高等科生徒、美術教師の4人が11月5日、西東京市芝久保町にあるエフエム西東京の生放送番組「ウィークエンドボイス」に出演した。

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再選出馬を表明した丸山浩西東京市長(市民会館)

丸山市長、再選出馬表明 来年2月の西東京市長選挙

西東京市の丸山浩一市長(68)は11月7日、後援会が開いた記者会見で、「次世代への責任を果たすため、健康で元気なまちづくりを進めたいと多くの課題と取り組んできたが、いまだ道半ば。2期目にチャレンジする決意を固めた」と述べ、来年2月17日に任期満了を迎える西東 京 市長選挙(来年1月29日告示、2月5日投票)に再選出馬すると表明した。

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防犯カメラ設置の市民説明会始まる 全市立小学校の通学路に

西東京市の全市立小学校の通学路に防犯カメラを設置する市民説明会が11月5日(土)、保谷庁舎の研修室で開かれた。カメラは1校当たり5台を予定。今年度は11校に計55台を設置する。次回は11月8日の田無庁舎、10日は谷戸小学校、14日はふれあいセンターホール(北町1丁目)と会場を変えて計4回開かれる。

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日本経済の前途――好論文のお薦め


第17回

師岡武男 (評論家)    

日本のように生産能力が高くて勤勉な人の多い国で、国民が豊かな経済生活を実現することは、常識で考えれば、少しも難しいことではない。経済生活とは、生活に必要なモノ(財物)とサービス(役務)を生産・供給して消費することである。

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住民監査請求の記者会見で理由などを話す西東京市議の森輝雄氏(中央)(武蔵野市役所記者クラブ)

ごみ処理の長期包括契約に住民監査請求 柳泉園組合と西東京市に

ごみ焼却施設の運営や管理などを15年間、総額144億円で民間会社に一括委託する契約は止めてほしい-。西東京市、東久留米市、清瀬市のごみを共同処理する一部事務組合「柳泉園」(東久留米市下里4丁目)の監査委員に対し、3市の住民6人が住民監査請求を出した。西東京市 #12398;住民3人もこれに関連して同日、住民監査請求を同市監査委員に出し、柳泉園の15年に及ぶ債務負担行為に西東京市の公金を支出しないよう求めた。

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【編集後記】
 来年2月の市長選挙に丸山浩一市長が再選出馬を表明しました。対立候補はまだ名乗りを上げていません。来週半ばに選挙管理委員会の立候補予定者説明会が予定されています。そのころには、立候補者の有無が明らかになりそうです。庁舎統合方針案など懸案事項が年末に向 #12369;て固まり始めているのも、選挙と連動しているのかもしれません。動向をこれからもフォローします。

米国大統領にトランプ氏が決まりました。総得票数でクリントン氏より少なくとも、選挙人数で多くなりました。白人中間層の賃金が低落し、不満が噴出したとの分析が多く見られます。日本でも同じ現象が起きています。民主党政権時代よりも経済成長が振るわず、勤労 #32773;の賃金が低くなっているのに、多くのメディアは、はっきり指摘しません。どうしてでしょう。日本にトランプまがいが出現したら、同じ結果が出るのでしょうか。師岡さん執筆のコラムで、山家悠紀夫さんの論文を紹介しています。ひばりタイムス主催の講演会とほぼ同趣旨ですが、最新のデータで日本経済の現状と解決策を具体的に指摘しています。ぜひ、ご一読を。
(北嶋)

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