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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第132号

2017年11月16日 編集部

第132号   2017年11月16日(毎週木曜日発行) 

連載「幻の紫草紀行」第8回 武蔵国を歩く 調布篇その2

「紫草」を訪ねて調布市野草園から神代植物公園に向かう途中、お蕎麦屋に立ち寄って一服。やっと到着した植物園は広かった。そ …

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ひばりヶ丘駅で人身事故 西武池袋線沿線で一時運転見合わせ

西武池袋線ひばりヶ丘駅で11月16日午前6時25分頃、特急レッドアロー号が構内に入った際に人身事故が起きた。その影響で同線の池袋駅と飯能駅の間の全線と、西武豊島線の練馬駅と豊島園駅の間を結ぶ全線で運転を見合わせた。同7時07分に運転を再開したが、午後まで池袋線などに影響が出た。

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西東京市民まつりに15万人 晴天の2日間を楽しむ

第17回西東京市民まつりが11月11日と12日、市内緑町のいこいの森公園で開かれた。晴天に恵まれた2日間、市内外から15万人(主催者集計)が集まり、商店や団体の出店を訪れ、野外ステージや路上のパフォーマンスを見物したり応援したり。大がかりなまつりのひとときを楽しんだ。

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西脇真一、平野光芳著「なぜ金正男は暗殺されたのか―自滅に向かう独裁国家」

【書評】

殺害に成功したが、事件の隠蔽には失敗した 野洲 修(西東京市在住)

金正男氏は言うまでもなく、北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長の兄である。今年2月13日、大勢の人々が行きかう白昼のマレーシア・クアラルンプール国際空港で暗殺された。本書は、9か月たった今なお謎が多いこの事件を、現地に駐在する新聞記者たちが丹念に追った記録だ。

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介護予防で健康まちづくり 西東京市「介護の日」イベント

団塊の世代が75歳以上になる2025年に向け、わたしたちができることは何か-西東京市は11月9日、高齢者らの介護への理解と認識を深めるための啓発行事「『介護の日』イベント」を田無駅北口アスタ2階センターコートで開いた。今回で9回目。同市社会福祉協議会など福祉関係機関7団体が参加して介護予防の体験なども実施。行政だけでなく市民の健康意識向上と助け合いの力で町を支えようと訴えた。

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桜木市議が東久留米市長選に出馬 市民主導の共闘で並木市政と対決

12月に予定される東久留米市長選挙に、市会議員の桜木善生(よしお)氏(社民)が11月9日に開かれた記者会見で、無所属で出馬すると表明した。社民党、共産党と同市議会の市民自治フォーラムが推薦し、立憲民主党、自由党などに推薦を依頼する。

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ママ起業家が本気で出店 西東京市の第2回ハンサムママフェスタ

子育ての経験を生かした手作り品や技術などを提供する「ハンサムママフェスタ」が11月2日、田無駅北口アスタ2階センターコートで開かれた。今年7月の開催に続いて2回目。今回は販売方法の課題解決に意欲を持つ出店者をメーンに22のブースが軒を連ねた。

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地域の“防災ナース”に期待 眠れる看護師70万人の役割

看護師らの専門集団「ピンククロスプロジェクト」が11月1日、70万人と言われる潜在看護師の働き方改革をテーマにしたトークショーを開いた。特に災害の多い日本では、病院など医療機関で働くだけが看護師ではなく、災害時も災害後も、知識と経験を生かして生活に密着した地域活動が期待されているとの指摘があり、潜在看護師の“防災ナース”としての役割にあらためて光が当たった。

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西東京市の子ども条例策定作業始まる 来年の9月議会上程目指して

西東京市が子ども条例制定に向けて動き始めた。丸山浩一市長は8月末に子ども条例(仮称)の内容などを子ども子育て審議会(会長・森田明美東洋大教授)に諮問。同審議会の条例検討専門部会(部会長・荒牧重人山梨学院大大学院教授)が10月に既に2回開かれた。来年5月をメドに審議会答申をまとめ、9月議会上程を目指して急ピッチで議論が進んでいる。

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【編集後記】
 写真の出来映えが気になります。以前は全自動(オート)にセットして、なにも考えずにシャッターを押すだけでした。撮ったと言うより、写ったと言った方がよいくらいです。それでもピントは合、色もきれいなので、何も考えずに載せてきました。そんな状態をなんとか抜け出したい-そう思い始めて半年余り。以前に比べて、少しはマシになったと思いたいのですが…。写真は記事の添え物ではなく、補強材でもありません。独自の表現領域を持っています。腕を磨きたいと切に思うこの頃です。

市内で起きる出来事を、多くの方々に書いてもらいたいと考えています。いわゆる市民ラーターでしょうか。書くことは敷居が高いとよく言われます。その敷居を乗り越えられるように、後押しする機会を近々作ります。ご期待ください。

(北嶋)

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