ひばりヶ丘駅で人身事故 西武池袋線沿線で一時運転見合わせ
西武池袋線ひばりヶ丘駅で[2017年]11月16日午前6時25分頃、特急レッドアロー号が構内に入った際に人身事故が起きた。その影響で同線の池袋駅と飯能駅の間の全線と、西武豊島線の練馬駅と豊島園駅の間を結ぶ全線で運転を見合わせた。同7時07分に運転を再開したが、午後まで池袋線などに影響が出た。
西武鉄道の公式ツイッター情報では、事故の影響で一部電車が運休。JR、東京メトロ、都営地下鉄・東武鉄道などで振り替え輸送を行った。午後3時46分に「平常通り運行しています」との情報を掲載した。
ツイッターには沿線各駅でホームの混雑、駅に入れない人たちの長い列などの状況が多く投稿されている。
西武鉄道広報部によると、ひばりヶ丘駅の人身事故は10月2日に次いで2件目。
(北嶋孝)
【関連情報】
・運行情報(西武鉄道)
・西武池袋線(twitter)
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