コンテンツへスキップ

週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第149号

2018年3月15日 編集部
newsletter_logo02
第149号 2018年3月15日(木)

中学生と一緒に防災まち歩き 柳沢公民館と柳沢中学校が共催

 西東京市柳沢公民館と同市立柳沢中学校は、東日本大震災発生から7年を迎えた3月11日、地域防災講座「中学生と一緒に防災まち歩き~みんなで災害に強いまちをつくる~」を開いた。同校の生徒をはじめ、同公民館周辺エリアにある住民組織や防災関係機関などが参加した。同校を起点に柳沢、新町地域で、車椅子に乗って危険箇所を探したり、目隠しをして歩いたりと、配慮が必要な人の視点に立って防災を学んだ。

続きを読む
image2

連載「幻の紫草紀行」第12回(最終回)紫草 into the Future

 3月6日は「啓蟄の日」だった。幼稚園児の頃、早春を迎えた庭の地面をしばしじっと眺めた。陽当たりのよい場所と日陰の場所で …
続きを読む

西東京市職員の退職手当引き下げへ 定年退職で平均68万円減

 西東京市議会の企画総務委員会(二木孝之委員長)が3月9日に開かれ、市職員退職手当支給条例の改正案が全会一致で可決された。改正案によると、定年退職者らの退職手当は2015年、16年の平均より68万2000円引き下げ、2226万6000円となる。

続きを読む

いこいの森公園の桜マップ完成 河津桜がいま見ごろ

 西東京いこいの森公園の桜マップが出来上がった。園内の桜の木が番号入りで地図に記され、写真と説明付きのサクラ図鑑も載っている。

続きを読む

エレベーター、エスカレーターは4月末に使用開始 ひばりヶ丘駅北口階段工事


 西武池袋線ひばりヶ丘駅北口の階段、エレベーター、エスカレーターの設置工事が進み、4月末に使えるようになることが明らかになった。現在の北口階段は閉鎖し、8月ごろまでに解体、撤去する。西東京市議会本会議で、丸山浩一市長が田中慶明(のりあき)氏(自民)らの質問に答えた。

続きを読む

最近の話題記事

ひばりヶ丘駅南口の駅前交番、移転へ

 西武池袋線のひばりヶ丘駅南口の駅前交番に移転の動きが表面化した。移設先は現在位置から南へ約300㎡離れた場所という。2月27日の西東京市議会で、丸山浩一市長が田中慶明氏(自民)の関連質問に答えた。

続きを読む

「ふるさとまちづくり大賞」の東久留米市 氷川台自治会長が講演

 西東京市南部地域協力ネットワークと西東京市は2月24日、田無庁舎会議室で、「暮らしに役立つ講演会 地域でつながろう」を開いた。国のふるさとづくり大賞団体賞を受賞した、東久留米市にある氷川台自治会の会長殿田俊三さんを講師に迎え、各自治会長や民生委員など約50人が熱心に話を聞いた。

続きを読む

ひばりヶ丘駅南口広場の工事完了 すっきり、きれい、バリアフリー

 西武池袋線ひばりヶ丘駅南口の駅前広場改良工事が2月いっぱいで終わった。歩道はカラーのモザイク模様に変わり、段差も少ない。バスやタクシー、通行人もよどみなく流れ、人と車が縫うように行き交う光景はみられなくなった。

続きを読む
市民ライター講座チラシ600

「市民ライターになる講座」第4回は3月18日

 自分たちの見聞や体験を、多くの読み手に伝えてみませんか。取材、執筆、編集の作法と技術を、西東京市と近隣の …

続きを読む
【編集後記】
 ひばりヶ丘駅北口の階段、エレベーター、エスカレーターや、駅前広場、幹線道路の工事が進んでいます。階段などは4月下旬に使えるようになります。広場は来年3月には完成予定です。それに合わせてか、付近はいま、ビルの建築ラッシュです。高度成長期のような雰囲気を感じます。
 連載「幻の紫草紀行」は今月で終了しました。1年間、ありがとうございました。筆者の蝋山さんが代表を務める紫草友の会は今月、紫草の種まきを実施しました。2年目の挑戦です。いよいよ念願の染色も視野に入ってきました。
 サーバーの具合が悪くて、記事のアップやメール送信に手間取りました。パソコンの調子もよくありません。ローカルとサーバーがともにもたつくと、お手上げになります。更新と引っ越しを考えないといけないかもしれません。それには費用もかさみます。頭が痛くなるこのごろです。
(北嶋)
(Visited 1 times, 1 visits today)

関連する記事