|
|
|
|
塚原夫妻の役職を一時停止 日本体操協会臨時理事会で決定
|
|
日本体操協会(二木英徳会長)は9月10日、臨時理事会を開き、パワハラ問題を提起された塚原光男副会長、塚原千恵子常務理事・女子強化本部長の役職を一時停止すると決定、発表した。塚原夫妻の役職停止期間は、パワハラ問題を調査する第三者委員会の報告が提出され、理事会で対応を決めるまで、としている。
|
|
|
|
|
|
農地を生かした地域づくり 西東京市に「エコディストリクト」提案
|
|
|
自然環境と共生する地区「エコディストリクト」を西東京市につくる、という展示会・ミニシンポジウムが9月2日、同市いこいの森公園パークセンター付近で開かれた。市の生産緑地保全を検討する都市計画審議会専門部会委員の村山顕人東京大学准教授が提案し、研究の一環としてイタリアのトリノ工科大学と共同で実施した。両大学の学生が市内で演習した成果発表や大学と市によるパネルディスカッションに、参加した約50人の市民らは熱心に耳を傾けていた。
|
|
|
|
|
|
第三者委員会は弁護士5人 日本体操協会のパワハラ問題調査
|
|
日本体操協会は9月7日、宮川紗江選手=西東京市出身=が提起したパワハラ問題を調査する第三者委員会のメンバー5人を発表した。委員長になった元東京弁護士会長、元日本弁護士連合会副会長の岩井重一氏が推薦し、元東京高検検事長の上田廣一氏ら4人の弁護士に決まった。9月10日から調査を開始する。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
「路上喫煙、ポイ捨て」ダメよ! ひばりケ丘駅周辺を防止地区に指定
|
西東京市は9月1日から、西武池袋線ひばりケ丘駅周辺を「路上喫煙・ポイ捨て防止地区」に指定した。今回の指定で、西東京市にある鉄道5駅周辺がすべて「防止地区」となった。ひばりヶ丘駅周辺はそのなかで初めて、指定喫煙所を設けないことにした。
|
|
|
|
|
|
連載 富沢このみの「まちおもい帖」 第22回 原子力発電は本当に必要なのだろうか
|
|
|
福島の事故以来、原子力発電は、ほとんど止まっているが、今年のような酷暑でも、なんとか乗り切れている。それなのに、どうし …
|
|
|
|
|
|
西東京市の障害者雇用率は2.62% 法定雇用率2.5%を超える
|
|
西東京市の障害者雇用率は今年6月1日現在2.62%で、地方公共団体の法定雇用率2.5%を超えていた。9月3日の市議会で、丸山浩一市長が森輝雄氏(無所属)の一般質問に答えた。
|
|
「パワハラ問題」調査の「第三者委員会」設置 日本体操協会の臨時会議
|
|
日本体操協会(二木栄徳会長)は30日、宮川紗江選手が塚原光男副会長と塚原千恵子強化本部長のパワハラ問題を提起したことを受けて緊急の対策会議を開き、「第三者委員会を設置し、迅速な調査結果を求める」と決定した。「10月に世界選手権大会を控えて参加選手に配慮し、早期の結果を報告できるようにする」としている。
|
|
|
|
|
|
「エコディストリクト」を掲げる地域づくりの提案が、東大とイタリアのトリノ工科大から共同発表されました。対象地域は西東京市、会場はいこいの森公園のパークセンターです。柿本記者の記事を読むと、当日の様子が伝わってきます。 フレイル予防事業も東大の協力を得て展開しています。スポーツや学習面では早稲田大学と協力してイベントが実施されてきました。知恵とアイデアを交換しながら、ともに市民の「民力」アップに結びつく企画です。 宮川紗江選手が提起した日本体操協会のパワハラ問題が、第三者委員会の発足でいよいよ動き出しました。中央のメディアは協会内部の問題をおもしろおかしく取り上げています。ひばりタイムスはそこまで付き合いきれません。調査報告を気長に待ちたいと思います。 市議会は補正予算や条例議案の委員会審査が一段落し、本会議の採決待ちの状態です。そのあとは2017年度決算審査になります。いままでは大きな波乱もなく過ぎました。後半はどうでしょうか。それぞれの区切りで報告します。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|