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第三者委員会は弁護士5人 日本体操協会のパワハラ問題調査

By in 芸術・スポーツ on 2018年9月7日

 日本体操協会は9月7日、宮川紗江選手=西東京市出身=が提起したパワハラ問題を調査する第三者委員会のメンバー5人を発表した。委員長になった元東京弁護士会長、元日本弁護士連合会副会長の岩井重一氏が推薦し、元東京高検検事長の上田廣一氏ら4人の弁護士に決まった。9月10日から調査を開始する。

 委員会の残りのメンバーは、元札幌高裁長官の山﨑恒氏、元日弁連常務理事の伊井和彦氏、元関東弁護士連合会常務理事の松田純一氏。
(北嶋孝)

 

【関連リンク】
・第三者委員会委員の決定ついて(日本体操協会

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