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園児1人感染、濃厚接触者の園児らはPCR検査へ 西東京市の公立認可保育施設
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西東京市は9月24日、市内の公立認可保育施設の男子園児1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。同施設は9月24日から10月2日まで臨時休園し、濃厚接触者と特定された園児と保育従事者はPCR検査を実施する予定。
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小平市が高額介護サービス費を誤支給 過払いと未支給が計913件
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小平市は9月24日、介護サービスの自己負担額が上限を超えた場合に払い戻される高額介護サービス費に過払いと未支給の支給ミスが計913件(計約606万円)あったことが分かったと発表した。システムの運用や確認のミスによる高額介護サービス費の誤支給は全国の自治体で発生している。
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市長60%、副市長50%、教育長30%の減給5ヵ月 西東京市の特別職3人が「不適切な事務執行」で責任 「採決保留」の補正予算案は2件とも可決
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介護保険料の天引き処理の誤りなどで2件の補正予算案が「採決保留」となっていた西東京市議会で9月18日、丸山浩一市長ら特別職3人の給料月額を5ヵ月間、60~30%減額する条例案が提出、可決された。西東京市始まって以来、最も重い市長らの減給となった。同条例案可決を受けて「採決保留」となっていた一般会計と介護保険特別会計の各補正予算案は、予算特別委員会とその後の本会議でともに可決された。
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一般会計と介護保険特別会計の補正予算案が異例の「採決保留」 西東京市議会の予算特別委員会
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西東京市議会の予算特別委員会(藤田美智子委員長)が9月16日開かれ、前日に続き一般会計補正予算案など6議案を審査した。同市国民健康保険など4件の特別会計補正予算案は全員の賛成で可決した。しかし一般会計と介護保険特別会計の二つの補正予算案は異例の「採決保留」となった。両予算案には介護保険料の天引き処理ミスなどの事務処理費約580万円が計上されているため、18日に明らかになる市長らの「責任のとり方」をみて態度を決めたいと各会派の意見がまとまった。
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連載「西東京 帰り道 ~濱口太のフォトレッスン~」第6回 劇的な一瞬
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昼間暑く夜は涼しいと、まだまだゲリラ豪雨はじゃんじゃん来る。
風も強いので雲の流れも速く、隙間から夕日が差す。
雲が厚いので、劇的な一瞬を見られるのも9月の景色だ。
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西東京市が累計200人に 新型コロナウイルス感染者
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西東京市は9月16日、市内の新型コロナウイルスの新規感染者が前日より2人増え、累計で200人と発表した。このうち退院・転院・死亡などは182人だった。東京都が4月1日に8人と公表してから5ヵ月半、169日。7月下旬から8月上旬の週30人をピークに、1日平均1.14人の割合で数字を重ねてきた。
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日本・ベトナム共同製作映画が国際映画祭へ 来日ベトナム女性3人を描く「海辺の彼女たち」
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日本・ベトナム共同製作映画「海辺の彼女たち」(英題:Along the Sea)(藤元明緒監督)が9月18日からスペイン・バスク地方の都市サンセバスチャンで開かれるサンセバスチャン国際映画祭の新人監督部門に選定され、現地で19日と20日、世界初上映されることになった。
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専用サイト「練馬わがまち資料館」オープン 区史や写真約2万点を一挙公開
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練馬区の歴史的な文書のほか、戦前戦後の貴重な写真約2万点を集めた専用webサイト「練馬わがまち資料館」が9月10日オープンした。区政資料や各種計画などの公文書を公開し、歴史的文書を図書館などで利用できる自治体は多いけれど、多くの資料をデジタル化し、専用サイトを立ち上げて公開する例は珍しいという。(写真は昭和10年頃の日干し大根 練馬区提供)
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「責任」明示は18日に 丸山市長が予算特別委で表明 西東京市の介護保険料天引きミスなどで
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西東京市議会の予算特別委員会(藤田美智子委員長)が9月15日に開かれ、冒頭で丸山浩一市長が介護保険料の天引き処理ミスなど一連の「不適切な事務執行」に関してお詫びした上で、「しかるべき責任の取り方を9月18日に示したい」と述べた。木村俊二教育長も発言を求め、議会や市民説明会に提出、配布した資料の誤りなどを陳謝し、同じく「責任の取り方を18日に示したい」と続いた。この18日は一般会計補正予算案や条例改正案などの議決が予定されている。
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練馬区立小の児童2人感染 学級児童や担任らがPCR検査へ
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練馬区は9月11日、区立小学校に通う児童2人が新型コロナウイルスに感染していると判明したと発表した。学校は14日まで臨時休業し、濃厚接触者と特定された学級の児童や担任教員ら約30人のPCR検査を実施する。
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【編集後記】 介護保険料の特別徴収ミスをめぐる問題は市長らが5ヵ月間、60%~30%減給することでとりあえず収まりました。後処理のために計上された予算は計883万円。減給総額940万円は、この処理費をわずかに上回ることを勘定に入れたとみられます。責任を負うことが、事実上の費用補填だけで済むのかどうか。補填と責任(処分)が切り分けられるとしたら、今後も課題が残りそうな気がします。
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先週末からの4連休は、終日ウトウト。夢うつつの期間でした。持病を抱える身としては、文字通り骨休めになりました。本も読まず、深夜テレビで「進撃の巨人」劇場版などを見て過ごしました。「ひばりタイムス」創刊前の2年間、首都圏の某高校で非常勤講師を務めたとき、生徒から教えてもらったのがこの作品でした。人間が食べられる世の中。このアイデアがまだ鮮烈に受けとめられた時代でした。いまは余りにも、それが当たり前の風景になってしまったのでしょうか。いや、相食む存在としての人類を見たくなかった時代から、その事実が否応なく見えてしまう世の中になっただけなのかもしれません。
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ひばりタイムスの画面に広告が登場してから1ヵ月半。先日初めて広告収益が口座に振り込まれました。わずかな金額でも、貴重な収入です。とは言え、読者の煩わしい思いを代償にしていることは間違いありません。その経緯を忘れないようにしたいと思います。
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