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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第285号

2020年10月22日 編集部
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第285号 2020年10月22日(木)

連載「書物でめぐる武蔵野」第1回 田無のザンネン

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杉山尚次(編集者) 

 いきなり私事で恐縮だが、筆者はひばりが丘に60年ほど住んでいる。100年前だったら間違いなく古老である。だからこのような原稿は、いってみれば〝古老の語り〟だということに気づき、愕然とした。しかし21世紀版のそれとしてやってみたいと思う。書物を〝散歩〟しながら、「ひばり」やその周辺の武蔵野散歩を楽しんでみたい。

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西東京市職員の濃厚接触者なし 多摩小平保健所がコロナ感染調査

 西東京市は10月19日、市みどり環境部の職員1人が新型コロナウイルスに感染した件で、多摩小平保健所が調査した結果、職場の濃厚接触者は確認されなかったと発表した。職場の消毒を実施し、通常業務を行っているという。

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武蔵野美大の学生1人が感染 濃厚接触者なし

 武蔵野美術大学(小平市)は10月15日、学生1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。学内で濃厚接触者は確認されなかった。

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西東京市職員が新型コロナウイルスに感染

 西東京市は10月16日、市の男性職員1人がコロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。濃厚接触者がいるかなど詳細は多摩小平保健所が調査中という。

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連載「西東京 帰り道 ~濱口太のフォトレッスン~」 第7回 行き交う路と帰り道

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鰻屋のある街(16 ひばりが丘北口商店街)

 ひばりヶ丘駅北口にある「西東京市三大商店街」の一つでもある北口商店街は、駅から新座方面に続く長い商店街。鰻屋さんのある商店街は良い商店街なのです。

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西東京市のコロナ感染者243人に 前週より11人増、退院などは224人

感染者1013
 西東京市は10月13日、市内で発生した新型コロナウイルスの感染者が累計243人になったと発表した。

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西東京市の地域包括支援センター職員感染 シルバーピア生活協力員も

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「大きな政府」で日本の生活・生産を再建する

コラム「百音風発」第21回 師岡武男(評論家)

 日本経済は「失われた20年」とか「平成不況30年」とも言われる停滞続きと、今年からのコロナ不況が重なって、深刻な不安にさらされている。それは年末から来年にかけてさらに悪化するとみてよいだろう。「令和恐慌」到来という見方も出ている。政府は、来年度予算の編成と併せて、第3次補正予算による財政出動も必要になると思われる。

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私立認可保育施設の男子園児1人感染 濃厚接触者はPCR検査

 西東京市は10月12日、市内の私立認可保育施設の男子園児1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。特定された濃厚接触者はPCR検査を実施する。

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サロン「ぷらっと」7ヵ月ぶりに再開 地域の人たちが集う「憩いの場」

サロン活動
川村 匡由(地域サロン「ぷらっと」主宰)

 新型コロナウイルス感染拡大の防止のため、各地の地域サロン(カフェ)が開催を見合わせているなか、今年3月以降自粛していた筆者主宰の「ぷらっと」が10月11日(日)、「3密」とソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保などに努めながら7ヵ月ぶりに再開した。

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順天堂大学練馬病院で感染者計58人に 再検査や退院患者にも陽性判明

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 練馬区と順天堂大学医学部附属練馬病院(児島邦明院長)は10月9日、集団感染が9月末に発生した同病院でその後PCR検査を実施した結果、8日までに新たに医師1人、看護師1人、退院患者2人の陽性を確認したと発表した。今回感染が判明した4人のうち3人は、以前の検査で陰性だったが、体調不良のため再検査して陽性となった。感染者はこれで計58人に上った。

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【編集後記】
 今週から連載企画「書物でめぐる武蔵野」がスタートしました。毎月第4木曜日に掲載します。関連する書物を取り上げて、武蔵野の風景や歴史、埋もれたエピソードに再会します。第1回は「田無のザンネン」。幻の鉄道計画を紐解いています。筆者は杉山尚次さんです。
 本日の夕食後、テレビ番組をぼんやり見ていたら、中国辺境民族の暮らしを記録した作品で、現地の歌の文句が画面に流れました。「人は自然の客人」。自然のもてなしを受けても、お返しも満足にしないまま、客人はいつか去る。人はそんな存在と、昔から古謡で受け継いできたのです。そんな伝統に、ちょっとドキッとしました。
 このところ掲載記事がまばらになりました。諸事逼迫は釈明になりません。ひとつひとつ丁寧に、この間の空白を埋めるつもりです
。
(北嶋)

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