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新型コロナウイルス

西東京市職員の濃厚接触者なし 多摩小平保健所がコロナ感染調査

2020年10月20日 北嶋孝

西東京市は10月19日、市みどり環境部の職員1人が新型コロナウイルスに感染した件で、多摩小平保健所が調査した結果、職場の濃厚接触者は確認されなかったと発表した。職場の消毒を実施し、通常業務を行っているという。

 

感染が判明したのは市みどり環境部の50代男性の一般事務職員。10月6日が最終出勤日で、翌7日から体調不良で休暇を取った。その後医療機関を受診してPCR検査を受け、16日に陽性と判明して保健所が調査していた。
(北嶋孝)

 

【関連情報】
・(第2報10月16日判明分)市職員の新型コロナウイルスの感染について(西東京市Web)

 

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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