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書物でめぐる武蔵野 第10回 玉川上水の「玉川兄弟」はいなかった?
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「書物でめぐる」というわりには、新しい本を取り上げていないな、と思っていたところ、東京新聞の書評で『武蔵野マイウェイ』(冬青社)を見つけた(とはいっても4月のことだけど)。著者は『モダン都市東京 日本の一九二〇年代』など、ユニークな都市文化論で知られる海野弘。この連載8回で取り上げた陣内秀信が時を経て、郊外論を加え『東京の空間人類学』の続編を書いたように、海野弘も〝郊外〟なのかしらんと思いながら、読んでみた。(写真は「境浄水場」の隣を流れる玉川上水)
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後期高齢者医療保険料の算定に誤り 西東京市で146人、影響総額492万6400円
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西東京市は7月21日、令和3年度の後期高齢者医療保険料の算定に誤りがあり、影響を受けるのは146人、総額492万6400円に上ると発表した。市は「22日以降、対象となる被保険者に直接お詫びし、説明する」としている。(写真は、送られてきた通知書類一式)
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西東京市立中学校で生徒1人感染 「感染拡大の恐れない」
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西東京市は7月21日、市立中学校の女子生徒1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。調査の結果、「学校活動において感染拡大の恐れがないことを確認した」という。
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週間感染83人、前週から倍増 療養中は114人、累計1855人
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西東京市は7月20日、市内の新型コロナウイルスの週間感染は83人となり、累計患者は1855人、そのうち療養中は114人と発表した。週間感染は前週の42人からほぼ倍増し、1月の緊急事態宣言中に100人前後を記録して以降の最多となった。
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西東京市立小中学校で児童生徒各1人感染 ともに「感染拡大の恐れない」
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西東京市は7月20日、市立小学校の児童1人と同中楽校の生徒1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。ともに「学校活動で感染拡大のそれがないことを確認した」としている。
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東久留米市の「落合川」と「南沢湧水群」は都内で唯一、環境省の「平成の名水百選」に選定され、貴重な清流と緑豊かな水辺として知られている。ひばりが丘団地からほど近い前沢通り付近の落合川は毎夏、親子が集まる格好の遊び場になる。
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西東京市立小学校で児童2人感染 「感染拡大の恐れない」
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西東京市は7月19日、市立小学校で児童2人が新型コロナウイルスに感染していることが17日に判明したと発表した。調査の結果「学校活動において感染拡大の恐れがないことを確認した」としている。
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一般のワクチン接種率1回目27.7%、2回目18.4% 西東京市の集団接種は夏以降いこいの森公園、PARCO、アスタでも
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西東京市の新型コロナウイルスワクチンの一般の接種率は7月16日時点で、1回目が27.7%、2回目18.4%となった。いずれも東京都平均より2~4ポイント上回る。そのうち65歳以上の高齢者は1回目76.9%、2回目63.5%となり、7月末で対象者の80%程度に達する見通し。7月末で使用終了となる第10中学校(新ひばりが丘中学校)体育館に代わって、8月中旬以降から新会場に西東京いこいの森公園スケート場とひばりが丘PARCO、9月から田無・アスタが追加される。
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旧東大農場を横切る都道の一部が8月2日に交通開放 西東京3・4・9号保谷東村山線の約700メートル
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西東京市北原2丁目の谷戸新道から旧東大農場(東大生態調和農学機構)を横切り、西原町3丁目の所沢街道に抜ける東京都の地域幹線道路「西東京3・4・9号保谷東村山線(Ⅰ期)」の一部約700メートルの工事が進み、8月2日午前11時から交通開放されることになった。(写真は、北原2丁目の谷戸新道から交通開放区間を望む)
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TOKYO854がエリア拡大記念の特番を放送 小平、清瀬、東久留米の3市長が出演 広報・産業振興担当課長らも意見交換
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東久留米市のコミュニティラジオ局「FMひがしくるめ」(85.4Mhz)の放送エリアが清瀬市、小平市に拡大し、3市のラジオ局「TOKYO854 くるめラ」に生まれ変わったことを記念して7月17日午後、3時間半にわたる特別番組が放送された。3市の市長のほか広報担当・産業振興担当課長らが生出演し、地元の魅力や課題についてたっぷり語り合った。(写真は、番組で語る並木克巳東久留米市長(右))
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梅雨明けを宣言するかのようなさわやかな夕焼け。茜色の空を背に、富士山と雲のシルエットがくっきりと浮かぶ。紺色の夜の帳が …
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NCNP病院が「コロナ後遺症外来」開設 ワクチン接種に伴う症状にも対応
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小平市の国立精神・神経医療研究センター病院(NCNP病院)は、7月12日、新型コロナウイルス感染症の後遺症などに悩む患者に向けた「コロナ後遺症外来」 を新たに開設した、と発表した。(写真は、国立精神・神経医療研究センター病院)
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小平市の健康福祉事務センター職員が陽性 福祉関連施設で相次ぐコロナ感染
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小平市は7月15日、同市健康福祉事務センターに勤務する職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが確認された、と発表した。小平市では5月から市の福祉施設関係者の感染が相次いでいる。
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高齢者の1回目接種74.3%、2回目54.5% 西東京市の新型コロナワクチン7月13日時点の実績
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西東京市は7月14日、市内の65歳以上の高齢者51,533人のうち、新型コロナワクチンの1回目接種回数は13日時点で38,301回、対象高齢者の74.3%に上り、そのうち2回目は28,074回、同54.5%になると発表した。
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「エミオひばりヶ丘」7月27日オープン 西武池袋線ひばりヶ丘駅の商業施設に13店舗
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西武池袋線ひばりヶ丘駅の駅ナカ商業施設「エミオひばりヶ丘」が7月27日午前10時にオープンすることになった。
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西東京市の週間感染42人、前週比4人増 新型コロナウイルスの療養中63人、累計患者1772人
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西東京市は7月13日、市内の新型コロナウイルス週間感染者は42人で前週比4人増となり、現在の療養者は63人、累計患者は1772人になったと発表した。療養者の内訳は入院中26人、宿泊療養10人、自宅療養25人、調整中2人だった。
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「紫草・エコ・キヤンプ・残日録」第3回 輪廻転生の世界に踏み入る
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~6・7月、新川暗渠緑道に梅雨到来の第2メッセンジャー~
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四方を海に囲まれた温暖湿潤の日本列島。毎年、梅雨の訪れを告げるお馴染みの「草」がある。でも紫陽花を思い浮かべる人が多いだろう。だがアジサイは落葉低木であって草ではない。冒頭の写真はハンゲショウである。…
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虹が出た(ひばりが丘団地)【Photo歳時記】
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ピカピカ‼ ゴロゴロ‼ 7月11日午後、物凄い土砂降りの雷雨が降った後、晴れ間が出た。外を見たら、窓の向こうに珍しく虹が見えた。
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西東京市で停電、2カ所計2160軒が2~4時間 5分未満の停電は市内各所で計8回
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西東京市は7月11日午後3時過ぎから激しい雷雨に見舞われ、大音響とともに稲妻が光る荒れた天気となった。午後3時17分ごろから4時間近く市内の約1370軒、午後3時34分ごろから2時間余り約790件の計2160軒が停電した。
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【編集後記】 暑い日が続きます。しかも緊急事態宣言下。新型コロナウイルス感染の拡大が止まりません。オリパラ大会も不祥事続出。観客なしの試合がほとんどになりました。「復興五輪」(安倍前首相)「コロナ感染に人類が打ち勝つ証」(菅首相)の名分が消えたと思ったら、「スポーツの力で再び世界を一つにする」(橋本聖子大会組織委会長)とは。でもいま目の前で進行しているイベントは「国別対抗多種目競技大会」では。理念が洗い流されると、リアルが見えてくるのではないでしょうか。というよりも、見たり聞いたり考えたりするとき、無意識に付けているフィルターは何か。どんな物語の文脈に身を任せているか。自分が浸ってきた理念、観念、想念が浮かび上がります。邪念でないことを願いつつ(笑)。 体調が芳しくありません。気力が削がれるのがよく分かります。無理が利かなくなりました。前段を枕に、暑さや世の中のせいにしたいぐらい(笑)。発行が1日遅れになったことの言い訳です。m(__)m。 (北嶋)
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