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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第116号

2017年7月27日 編集部

第116号  2017年7月27日(毎週木曜日発行) 

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新バス停「谷戸イチョウ公園」お目見え

西東京市の西武池袋線ひばりヶ丘駅と同新宿線田無駅間に設けられる新しいバス停留所「谷戸イチョウ公園」の設置工事が7月25日に終わった。運行開始は8月1日から。

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「道徳」の小学校教科書決まる 学研教育みらいの「みんなの道徳」

西東京市教育委員会(木村俊二教育長)は7月25日、来年2018年度から始まる小学校の「特別の教科 道徳」の教科書に、学研教育みらいの「みんなの道徳(1年~6年)」を全員一致で決めた。教科書は2019年度まで2年間使われる。

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臨床心理士ら派遣で「心のケア」 教育委員会に「中1女子死亡事案」報告

西東京市教育委員会(木村俊二教育長)が7月25日開かれ、7月初めに起きた「市内中学生死亡事案」が報告された。「市内公立中学校に通う1年の女子生徒が7月6日(木)、下校途中に大けがを負い入院治療していたが、8日(土)午前死亡した」(教育指導課)としか明らかにされず、「遺族の意向により死亡に至る詳細は差し控える」とされた。その後、全校集会、保護者説明会、生徒へのアンケート調査や臨床心理士らによる「心のケア」などの対応が報告された。

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新バス停「谷戸イチョウ公園」 西武バスが8月1日から運行

西東京市の西武池袋線ひばりヶ丘駅と同新宿線田無駅を結ぶ西武バスの路線に、新しいバス停留所「谷戸イチョウ公園」が誕生する。設置工事が間もなく始まり、運行開始は8月1日から。地元の長年の要望が実った。

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2500本のひまわり迷路公開 旧東大農場で1460人楽しむ

西東京市緑町にある東京大学生態調和農学機構(旧東大農場)の「ひまわり迷路」が、例年より1か月ほど早い7月19日から4日間一般公開された。約2500本のひまわりでできた迷路に、延べ1460人の家族連れなどがカメラを片手に、ゴールを目指して散策を楽しんでいた。

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ハスの花あでやかに 旧東大農場の見本園で観蓮会

西東京市緑町にある東大生態調和農学機構(旧東大農場)のハス見本園で7月23日、今年2回目の観蓮会が開かれた。午前7時前に長い列が出来、開園30分余りで250人余りが入場した。同園が育種・保存しているハスは200種を超える。この日一般公開したのは100種余り。東大名で昨年品種登録された「月のほほえみ」と既に登録済みの「緑地美人」の周りに見物客が集まった。会は午前11時に終わった。

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庁舎統合パネル展示始まる ひばりが丘PARCO前からスタート

老朽化の進む保谷庁舎を取り壊し、田無庁舎市民広場に仮庁舎を整備するなどの「暫定的な対応方策」を含む「西東京市庁舎統合方針」のパネル展示・説明会が7月22日から始まった。

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63回目の納涼盆踊り大会賑やかに 谷戸商店街協同組合主催

第63回納涼盆踊り大会(谷戸商店街協同組合主催)が7月21日、西東京市の谷戸イチョウ公園で開かれた。広場に櫓が組まれ、夕方は小学生らちびっ子たちが踊りに参加。夜は信用金庫職員らが櫓の上に。周りには老若男女が輪になり、東京音頭などに合わせて踊った。大会は22日も開かれる。

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【編集後記】
 学校は夏休み。日射しは熱い。そんなときのために、地域は昔から盆踊りを用意してきました。かき氷やアイスクリーム、清涼飲料も付きものでしょう。食べものも人気です。市内各地で商店街が企画するケースが多く、それぞれ歴史と特徴があるようです。これから折々紹介したいと思います。

「中1女子死亡」の初報は新聞記事でした。警察と東京都教育委員会が主な情報ソースです。市教委は概要もほとんど表に出していません。「遺族の意向」の尊重はいいのですが、学校の関わりに問題はないのでしょうか。教育委員会では議論になりませんでした。臨床心理士の大量投入も気になるところです。このままでは、自校内の出来事を知っているのに、大きな議論してはならないヒミツ、と受け止められかねないと危惧します。

新バス停「谷戸イチョウ公園」が誕生しました。運行開始は8月1日から。式典はしないようです。もう、日常の一コマなのでしょうか。(北嶋)

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