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新バス停「谷戸イチョウ公園」 西武バスが8月1日から運行

By in 交通・道路 on 2017年7月24日

バス停が出来る谷戸イチョウ公園前

 西東京市の西武池袋線ひばりヶ丘駅と同新宿線田無駅を結ぶ西武バスの路線に、新しいバス停留所「谷戸イチョウ公園」が誕生する。設置工事が間もなく始まり、運行開始は8月1日から。地元の長年の要望が実った。

 新バス停は、「谷戸」と「ひばりヶ丘駅入口」の間。ひばりヶ丘駅方面に向かうバス停はイチョウ公園前に。田無駅方面は公園向かいの駐車場(旧ガソリンスタンド)前に標識柱が立つ。

 

田無駅方面行きのバス停は駐車場(旧ガソリンスタンド)前

イチョウ公園前にある市の案内図(クリックで拡大)

 

 西武バス本社業務管理課によると、谷戸-ひばりヶ丘駅入口の間は約400メートル。他は約200メートル間隔なので、ここだけ約2倍の距離だった。「幅員、歩道の有無、バリアフリーの観点から問題ないかなど道路整備状況のほか、交通を管理する警察のOKも必要です。地元の要望があり、道路管理者である都の許可や、バス停前の地権者の了解も得られたので新設することになりました」と話している。

 近くの清水商事社長清水正幸さんは「(駐車場の)地権者として(バス停設置を)了承しました。地元の長年の要望なんです。やっと出来ます」と言う。谷戸商店街協同組合理事長の加藤浩一さんも「清水さんは前代の組合理事長で、要望書の取りまとめに尽力された。長年の地域住民の願いが実現してよかった。近くに住む高齢の方々は喜んでいます」と話していた。
(北嶋孝)

 

【関連リンク】
・滝山営業所バス路線案内図(西武バス、PDF 967KB

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