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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第129号

2017年10月26日 編集部

第129号   2017年10月26日(毎週木曜日発行) 

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連載「武蔵野 生きものフォトギャラリー」第1回 落合川のカワセミ

西東京市近隣には森や林があり、川が流れ、水辺もあります。そこには人間だけなく、草花や虫、鳥や魚も四季折々を生きています …

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西東京市の空き家対策、行政と市民サイドで始まる

全国各地で空き家問題が深刻化する中、西東京市では行政、市民それぞれの立場で空き家対策の取り組みが始まっている。市は今年7月から空き家の物件調査をしており、10月3日には、不動産、建築、法律などの空き家等に関する地元6団体と「西東京市空き家等対策の推進に関する協定」を締結。市民サイドでは、市民の立場で空き家対策を進めようと、「西東京 空き家会議」を9月11日に立ち上げ、10月16日、2回目の会議を開いた。

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小林信也著『生きて還る』

【書評】完全試合第2号投手武智文雄の知られざる生涯 
 野洲 修(西東京市在住)  

完全試合。野球の投手にとって、大きな目標である。何しろ、走者を1人も出さずに9イニングを投げ切って勝つのだから。80年を超す日本のプロ野球で、達成したのはわずか15人。ここ23年間は記録されていない。

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西東京市の投票率54.75% 市誕生以来の最低率

衆院選・東京19区の投票率は55.84%だった。同区内3市のうち、西東京市(小選挙区)の投票率は54.75%となって前回の56.01%を1.26ポイント下回り、今回を含め6度の衆院選の最低を記録した。

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東京19区で松本洋平氏(自民)が当選 末松義規氏(立憲民主)は比例で復活

第48回衆院選が10月22日に投開票され、東京19区は自民党の松本洋平氏(44)が9万6,229票を獲得して4回目の当選を果たした。次点の立憲民主党、末松義規氏(60)は9万0,540票となり比例区で復活当選した。

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西東京市が避難勧告 4世帯5人に土砂災害の危険

西東京市は10月23日午前4時、市内東伏見三丁目のマンション住民4世帯5人に避難勧告を発令した。台風第21号の接近に伴い、土砂災害の危険が高まったため。同市危機管理室職員が当該住民を訪問し、近くの東伏見コミュニティセンターなどへの自主避難を呼び掛けた。

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西東京市の午後6時投票率32.89% 前回比7.26ポイント下回る

第48回衆院選・西東京市の投票率は1月22日午後6時現在32.89%となり、前回より7.26ポイント下回った。前回の最終投票率は56.01%。東京都全体の投票率も軒並み低調で、午後6時現在の推定投票率は29.49%、前回より7.03ポイント低い(東京都選挙管理委員会)。

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西東京市午後4時現在28.13% 衆院選投票率低調

第48回衆院選の投票が10月22日始まった。東京19区の西東京市では午後4時現在の投票率が28.13%となり、前回より4.38ポイント下回った。前回の最終投票率は56.01%。東京都全体の午後4時現在の推定投票率は25.03%、前回より4.79ポイント低い。

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西東京市正午現在15.80% 前回より高い衆院選投票率

第48回衆院選の投票が10月22日始まった。東京19区の西東京市では正午現在の投票率が15.80%となり、前回より0.45ポイント高かった。東京都全体の正午現在の推定投票率は14.21%、前回より0.19ポイント低い。

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初の「ひばり文化祭」始まる 地域とともにひばりが丘PARCO

ひばりが丘PARCOが開催する「ひばり文化祭」が10月20日、スタートした。店内のショップだけでなく、所在地の西東京市や隣接する東久留米市、新座市の商店、学校のほか、近隣に住む落語家、音楽家、クリエーターらも参加。11月5日までの17日間、地域とともに作るイベントが続く。

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◇前週から

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J・ワース著『来て! 助産婦さん』

【書評】
◎たくましく生きる人々の貴重な記録
 野洲修(西東京市在住)

英国ロンドン東部のスラム街で1950年代、修道院に所属する助産師として働いた女性が、当時を振り返った実話である。2002年に英国で出版され、12年には国内ノンフィクション分野で最も多く読まれたという。

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東京19区は4人立候補 野党候補統一は時間切れ

第48回衆議院議員選挙は10月10日に公示され、東京19区では同日午後5時の締め切りまでに4人の候補者が届け出た。投開票は10月22日。
 西東京市選挙管理委員会によると、届け出たのは佐々木里加氏(希望)、杉下茂雄氏(共産)、松本洋平氏(自民)、末松義規氏(立憲民主)の4人(受付順)。改憲や安保法制に反対の市民団体らが求めていた末松氏と杉下氏の調整、統一は時間切れとなった。

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東京19区に統一候補を 3市の市民らが国分寺で集会

東京19区(西東京市、小平市、国分寺市)の市民らが10月8日(日)、改憲反対や安保法制廃止、立憲主義の回復を求める合同市民集会を国分寺市で開いた。3市の状況報告の後、参加者が一人一人政治への思いを紙に書いて発表。野党側の統一候補者を望む声が上がるたびに拍手が湧いていた。

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「東京19区で統一候補を」 西東京市民らが野党3党に要請

総選挙の公示を10日に控え、各地で安保法制と憲法への姿勢を軸にする統一候補擁立の動きが広がっている。西東京市は小選挙区の東京都第19区だが、野党候補はまとまっていない。10月7日夜に開かれた市民らの会合で、野党3党が共通政策を確立して統一候補を立て市民とともに戦うよう求める要請書をまとめ、日本共産党、立憲民進党、自由党に送った。

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【編集後記】
 衆院選の投開票日10月22日夜、松本洋平氏の事務所に出かけた。開票直後から競り合いが続き、大勢が判明したのが午前零時過ぎ。一段落したら午前1時を回っていた。外は豪雨の闇夜。電車で来たぼくは途方に暮れてしまった。小平市からなんとかひばりが丘北の自宅にたどり着いたけれど、車のない不便を痛感した。

投票率は最低。全投票者の30%で60%を超える議席獲得となる選挙制度の仕組み。「支持しない」が過半を占める首相が、これからの4年采配を振るう不思議。西東京市では、比例の投票者数第1位が立憲民主党26,344票、2位が自民党25,562票だった。釈然としない有権者は少なくないだろう。

写真ギャラリーの連載が始まった。これから3月まで第4木曜日掲載です。
 ひばりが丘PARCOの「文化祭」はパルコらしい。西東京だけでなく、東久留米や新座の店も呼び込んで「地域」の組織化をねらう。写真やデザインにも西東京市在住のアーチストを起用した。開発途上のひばりヶ丘駅北口の工事完成を見越した戦略眼なのだろう。この方向で毎年イベントを重ねるるという。

ひばりタイムスのアクセスデータは誇れるほど多くはない。しかし最近、facebookのリーチ数が想像を超えて伸びている。以前は個別記事のリーチが数百止まりだった。ところが夏以降、2000~3000は当たり前。ある記事は8000近くになった。「友達」を積極的に開拓しているわけではなく、あちこちに「拡散」を呼び掛けているわけでもない。大手サイトから見たら、笑止なほど少ない数字かもしれない。しかし地域報道サイトにしては想定外の現象だ。何が起きているのだろうか。
(北嶋)

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