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西東京市正午現在15.80% 前回より高い衆院選投票率

By in 選挙 on 2017年10月22日

雨の中、水たまりを避けて投票に向かう(西東京市ひばりが丘北、22日午前9時20分)

 第48回衆院選の投票が10月22日始まった。東京19区の西東京市では正午現在の投票率が15.80%となり、前回より0.45ポイント高かった。東京都全体の正午現在の推定投票率は14.21%、前回より0.19ポイント低い。

 西東京市選挙管理委員会によると、正午現在の投票者は2万6,368人で、投票率は15.80%。前回は15.35%だった。

 小平市の投票率は正午現在17.05%、前回より0.83ポイント高く(同市選管)、国分寺市は正午現在17.11%で、前回より0.72ポイント高い(同市選管)。

 東京19区のうち、正午現在で最も投票率の高いのは国分寺市。同市選挙管理委員会は「午前中は前回よりも投票率は高かったが、天候が悪いので投票者の伸びが鈍っている」と話している。
(北嶋孝)

 

【関連リンク】
・衆議院議員選挙・最高裁判所裁判官国民審査 投開票速報(西東京市Web
・第48回衆議院議員選挙 投票速報(小平市HP
・平成29年10月22日執行 衆議院議員選挙(国分寺市HP
・衆議院議員選挙投開票速報(東京都選挙管理委員会

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