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資源物の戸別収集を審議 西東京市廃棄物審10月ごろ答申素案
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西東京市の廃棄物減量等推進審議会(会長・山谷修作東洋大教授)がいま、資源物の戸別収集について諮問を受け、審議を進めている。これまで市案の概要を聞き、7月31日の第2回審議会で戸別収集に使うカゴの種類などをチェックした。10月ごろには答申素案をまとめ、パブリックコメントを経て11月ごろ市民説明会を予定。来年1月ごろ答申の流れが想定されている。
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「懐かしい思い出の写真」を募集 再現写真とともに展示 ひばりが丘パルコ25周年企画
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ひばりが丘の街で撮った「懐かしい思い出の写真」はありませんか-。ひばりが丘パルコがいま、市民の手元にある過去の写真を募集している。選ばれた写真は、プロのカメラマンが同じ場所で再現写真を撮影し、併せて館内に展示する。
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7月最後の夏まつり、市内各所で特色 踊りの輪も広がる
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7月末に市内各所で盆踊りなど夏のイベントが開かれた。台風の影響で28日は中止だったが、29日からは暑い夏が戻って祭は盛り上がった。地元の人たちの知恵と努力で賑わう市内5ヵ所の「夏まつり」を巡った。
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田無四中は2022年ごろ19学級へ 柳沢中は8学級以下
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西東京市教育委員会は7月23日、市立田無第四中学校と柳沢中学校の生徒数の変動への対応に関する地域協議会の第1回会議を開いた。学校長や保護者らから成る協議会は、大規模校化が見込まれる四中と、近隣にあり小規模校化が懸念される柳沢中への対応の方向性を検討する。
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「奨学金制度見直し」諮問決める 「一定の役割終えた」と西東京市教育委員会
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西東京市教育委員会(木村俊二教育長)は7月24日、高校生らを対象とした市の奨学資金支給制度の見直しを、奨学生選考委員会(森本寛子委員長)に諮問すると全会一致で決めた。国・都の修学支援が市の制度より充実し、「一定の役割を終えた」などの理由を挙げている。
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中学校の「道徳」教科書決まる 東京書籍「新しい道徳」に
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西東京市教育委員会(木村俊二教育長)は7月24日、来年の2019年度に使用する中学校「道徳」科の教科書に東京書籍の「新しい道徳」(1~3)を採択した。2年間使用する。小学校ではこれまで使ってきた各教科の教科書を来年度も使い、再来年の2020年度から新指導要領に切り替わる新しい教科書をあらためて検討することにした。
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色とりどりのハスの花咲く 旧東大農場の見本園で観蓮会
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西東京市緑町にある東大生態調和農学機構(旧東大農場)ハス見本園で7月21日、恒例の観蓮会が開かれた。待ちかねた人たちが午前7時の開門と同時に見本園に入り、約100種のハスの花々を見て回った。「開門を待っていた人たちは数十人はいましたね」。カウンターを手にしたボランティアスタッフがそっと教えてくれた。
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ごみ問題を取り上げるのは久しぶりです。これまで西東京市など3市の共同処理施設「柳泉園」の長期管理問題を取り上げてきました。今回は、西東京市の資源物戸別収集です。これまで2回の審議会を傍聴しました。市の総合計画は高邁な理念と将来像を描きます。ごみ問題はそうではなく、地べた次元の話です。家庭生活そのものの議論、遣り取りに、なぜか気持ちが安らぎました。 7月末に集中した「夏まつり」を5ヵ所まとめて紹介しました。地域ごとに特色があり、回ってみて教えられることが少なからずありました。少ない字数で2ヵ所のまとめをお願いした柿本さんにまず感謝!です。コメントの投稿もありました。それぞれにしっかり返信しました。目を通していただければ幸いです。 年末の西東京市議会議員選挙が動き始めたようです。街角にポスターが張り出されました。目を離せません。
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