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コーチ処分は重すぎる 協会からパワハラ受けた 宮川紗江選手が記者会見
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西東京市出身で体操女子の宮川紗江選手(18)が8月29日、東京・霞ヶ関の弁護士会館で記者会見を開いた。指導していた速見佑斗コーチ(34)が宮川選手に暴力を振るったとして、日本体操協会が無期限の登録抹消処分にしたのは「余りにも重すぎる」「暴力はよくないけれど、けがも傷も負っていない」と処分の軽減を求めた。そのうえで協会役員の行為を挙げ、処分絡みだけでなく選手強化をめぐる具体例も列挙して「パワーハラスメントを受けた」と訴えた。日本体操協会は同夜開いた記者会見で「正式の申し出があれば調査する」と対応を約束した。
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「市民ニーズに対応する」職員像 西東京市の「課題検討型インターンシップ」
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西東京市は8月22日、就職活動を始めた学生らを対象に「課題検討型インターンシップ」を実施した。グループワークで市の課題に取り組み、若手職員とのフリート-クを通じて西東京市の特徴や市職員の仕事を知ってもらう企画。午前、午後の計3回に144人が参加した。
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ラジオ体操で健康づくり、地域づくり イオンモール東久留米で「1000人でラジオ体操しよう」
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東久留米市南沢の「イオンモール東久留米」駐車場で8月25日早朝、市内や近隣の人たちが「集まれ~! 多胡先生といっしょに1000人でラジオ体操しよう」を開いた。2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会を盛り上げようと「みんなでラジオ体操プロジェクト」を始めた東京都の小池百合子知事も参加。集まった人たちに交じってラジオ体操の第一と第二を通しで続けた。
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出来上々「保谷梨」 夏の収穫祭
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西東京市特産「保谷梨」や地場野菜などを販売する「夏の収穫祭」が8月22日、保谷こもれびホール前で開かれた。残暑厳しい中、販売開始前から買い物客が列を作り、旬の味覚を買い求めていた。
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自由学園のカレーパンが最高金賞 しののめ茶寮で完売続出
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手作りの味が好評の自由学園パン工房のパンが、一般社団法人日本カレーパン協会が主催する「カレーパングランプリ2018」のバラエティ部門で最高金賞を受賞し、8月4日に授賞式が行われました。その味と誕生の秘密を、「カレーパンファン」の渡邉篤子さんが報告します。(編集部)
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今、忘れてはいけないこと ― 西東京 非核・平和展に思う
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西東京市は「非核・平和宣言都市」です。条例を制定して平和推進事業を推進し、1945年の空襲で50人以上が亡くなった4月12日を「平和の日」に定め、毎年夏に広島平和の旅、平和映画祭などを開いてきました。市民団体と一緒になって開いてきた「非核・平和パネル展」もその一つです。今年のパネル展に参加し、被災体験者らの声を聞いた穂坂晴子さんの思い溢れる報告です。(編集部)
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体操女子の宮川紗江選手が体操協会側のパワハラを訴えた件が今、テレビや新聞で大きく取り上げられています。ぼくも29日の宮川会見、体操協会会見に遠路はるばる出かけてきました。どちらもカメラの放列が並び、会場は熱気に溢れていました。記事は遅まきながら掲載しました。録音を聞き直し、部分的にも確認し直して正確を期したつもりです。ミスが見えたら、ご連絡ください。 宮川選手は18歳。言葉を探しながら懸命に説明しようと努力していました。小柄な宮川選手の大きな勇気に、記者らは心動かされたようです。協会会見は残念ながら防御の姿勢が目立ち、メディア側から厳しい質問が飛びました。 都心部の出来事は、小さなメディアに、あるいは末端まで、情報が流れてきません。断片を入手しても、当事者双方に連絡がつきにくくて、思うように探索が進みません。「焦らず急がず精確に」を心掛けたいと思います。 それにしても動きが鈍くて、仕事ははかどりませんでした。書くのが遅いと言うより、書くまでの段取りが見通せなくなった気がします。メモを整理し、構成を考え、事実を確認し、尺取り虫のように書き進む。各段階の速度も精度も上がりません。速報はあきらめざるを得ませんでした。残念です。 課題検討型インターンシップに立ち会って、就活生の真剣味溢れる姿勢に驚きました。市の工夫もしっかり伝わってきました。新人が伸び伸び仕事に取り組んでほしいと願います。
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