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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第286号

2020年10月29日 編集部
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第285号 2020年10月29日(木)

練馬区職員コロナ感染 濃厚接触者なし

 練馬区は10月28日、区職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。執務室内や庁舎共有部を消毒するなど感染防止対策を実施。濃厚接触者はいないという。

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サンセバスチャン国際映画祭で『海辺の彼女たち』世界初上映 監督らとスペイン滞在 映画祭と地域の深くて強い関係

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 スペインのサンセバスチャン国際映画祭で、よりよい生活を求めて来日したベトナム女性労働者たちの苦悩と葛藤を描く日本・ベトナム共同製作映画『海辺の彼女たち』(英題:Along the Sea)(藤元明緒監督)が9月19日と20日、世界初上映されました。この映画祭に参加した同作のプロデューサーで西東京市在住の渡邉一孝さんによる寄稿を掲載します。映画祭と地域の深くて強い関係などに強い印象を受けていました。(編集部)

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トモニーひばりヶ丘駅店リニューアルオープン

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 西武池袋線ひばりヶ丘駅の駅ナカ・コンビニ「トモニーひばりヶ丘駅店」が10月28日午前6時30分、リニューアルオープンした。店舗面積は4.5倍も広くなったうえ取扱商品の種類も増え、店内は多くの客で賑わった。

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西東京市のコロナ感染累計272人、1週で17人増

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 西東京市は10月27日、新型コロナウイルス感染者が累計で272人と発表した。21日からの1週間で17人増えた。感染者のうち退院などが251人。他の21人の内訳は入院11人、宿泊療養5人、自宅療養5人となっている。東京都の公表に伴って西東京市がホームページで明らかにした。

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練馬区立小学校で児童1人が感染 濃厚接触者は全員が陰性

 練馬区は10月26日、区立小学校に通う児童1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明したと発表した。当該校は10月26日と27日を臨時休業。濃厚接触者の特定を急ぐ。

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コロナ禍で障害児らの学びに困難 津田塾大の研究会が初の実態調査

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 津田塾大学(小平市)の「学びの危機(Learning Crisis)」研究会は10月25日、新型コロナウイルス感染症の拡大が障害のある子どもたちの学びに与える影響について全国の特別支援学校に聞いた初の実態調査の中間報告をオンライン会議上で公表した。「新しい生活」に適応しつつも、さまざまな困難を抱えている子どもたちの姿が浮き彫りになった。

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小平市立学童クラブの職員1人が感染

 小平市は10月26日、市立学童クラブに勤務する職員1人が新型コロナウイルスに感染したことが24日に確認された、と発表した。

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西東京市で外国人の個人番号を重複付番 転入手続きで別人と誤認

 西東京市は10月22日、海外から来た外国人の転入手続きの際、誤って日本在住の別人のマイナンバー(個人番号)を重複して付番していた、と発表した。市は本人と重複付番された別人の2人に事情を説明して謝罪。本人の個人番号変更などを支援するという。

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「大きな政府」という言葉について

 コラム・百音風発 第22回
 師岡武男 (評論家)

 日本の生活・生産を再建するために「大きな政府」が必要だと提唱する小論を書いたが、「大きな政府」という言葉はあまり聞き慣れないものかも知れないと思うので、付言しておきたい。

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秋色に染まる小金井公園【Photo歳時記】

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 一気に視界が華やいだ。日曜朝の小金井公園。赤、ピンク、白と満開のコスモスが緑の園内を彩っている。ジョギングにいそしむ人々や散歩途中の老夫婦もスマホを取り出してパシャリとカメラに収めている。

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別人の胃がん検診結果を通知 練馬区で2015年度から計8人に

 練馬区は10月22日、練馬区医師会に事業委託した胃がん検診で、別人の検査結果を2015年から計8人に誤って通知していたと発表した。このうちの1人は、本来「要精密検査」だったのに「異常なし」と通知していたため、近く再検査の予定という。

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最近の話題記事

連載「書物でめぐる武蔵野」第1回 田無のザンネン

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杉山尚次(編集者) 

 いきなり私事で恐縮だが、筆者はひばりが丘に60年ほど住んでいる。100年前だったら間違いなく古老である。だからこのような原稿は、いってみれば〝古老の語り〟だということに気づき、愕然とした。しかし21世紀版のそれとしてやってみたいと思う。書物を〝散歩〟しながら、「ひばり」やその周辺の武蔵野散歩を楽しんでみたい。

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西東京市職員の濃厚接触者なし 多摩小平保健所

 西東京市は10月19日、市みどり環境部の職員1人が新型コロナウイルスに感染した件で、多摩小平保健所が調査した結果、職場の濃厚接触者は確認されなかったと発表した。職場の消毒を実施し、通常業務を行っているという。

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西東京市職員が新型コロナウイルスに感染

 西東京市は10月16日、市の男性職員1人がコロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。濃厚接触者がいるかなど詳細は多摩小平保健所が調査中という。

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【編集後記】
 今週も新型コロナウイルス感染の記事が多くなりました。地域に感染が広がっているので当然と言えば当然です。地域の出来事の背景と底流に、コロナ禍が広がってるのです。ひばりタイムスのトップ画面が、そんな時代の風景を象徴するようなイメージに見えました。
 ネットではハロウィンの過ごし方が話題になっています。そんな遣り取りをツイッターで見ました。でも、この手の舶来行事や販促宣伝由来のイベントはどうにも肌に合いません。バレンタインデーや、おまけのようなホワイトデーもそう。クリスマスの季節が近づくと憂鬱になる性分でもあるのです。信心とは無縁の生活のせいかと疑ったときもありました。しかしこれらの催事に宗教色があるとは思えません。信心とは無縁。商売っ気が牽引した遊び気分が充満しています。街頭の騒ぎに似ているでしょうか。どこか人工的で、地域のお祭りとも無縁です。さあて、騒ぎは嫌いでないはずなのにどうしてなのか、自分でもすっきりした解を探しあぐねています。
 来週は11月。年末の風が一気に吹きそうです。
(北嶋)

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