|
|
|
|
|
小平市議会は3月定例会最終日の3月29日、市の認可保育園が当初計画とは異なる園庭面積で4月に開園する問題を調査する特別委員会(百条委員会)設置の動議が提出され、賛成多数で可決された。小平市議会で百条委員会が設置されるのは初めて。(写真は小平市議会)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
小平市議会は3月定例会最終日の3月29日、傍聴席でスマートフォンを議会資料の閲覧目的で利用できるよう求めるなどした請願を賛成多数で採択した。傍聴席でスマホなどによる閲覧を認めている議会は全国の自治体でもまだ限られている。採択を受けて小平市議会は今後、議会運営委員会などで傍聴の環境改善に向けて検討を進める。(写真は、小平市議会の傍聴席)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
ウクライナに対するロシアの軍事侵攻に対し、西東京市役所の団体や職員らが募金活動を始め、集まった計55万円余りを3月29日、支援の窓口になっている日本赤十字社に送金した。(写真:ウクライナ救援の募金箱が田無庁舎総合受付に設置された)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
西東京市は3月29日、市内の新型コロナウイルス感染者は3月23日から29日までの1週間で599人となったと発表した。前週比245人減で3週連続の減少となり、今年1月下旬の水準に戻った。累計患者は14270人だった。(グラフは西東京市Webから)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
花曇りの暖かい日曜となった3月27日。桜の満開が予想され、まん延防止措置の全面解除後初の休日とあって、小平グリーンロード(狭山・境緑道)には終日、多くの人々が繰り出し、緑道沿いの小平ふるさと村やあじさい公園では春恒例のイベントが催された。(写真は、ライトアップされた満開の桜。3月27日午後7時14分、あじさい公園前)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
西東京市は3月25日、4月1日付けの部課長級の人事異動(内示)を発表した。部長級11人、部次長級11人、課長級23人。部長級の女性起用はなく、現職も含め2019年度から部長級女性ゼロが続いている。3月31日付けの退職者は健康福祉部長の萩原直規氏ら6人。詳細は次の通り。敬称略。( )内は現職。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
トピックス的なことから始めたい。 2月のはじめ、来年春の NHK連続テレビ小説の発表があった。神木隆之介主演で「日本の植物学者の父」と呼ばれる牧野富太郎博士をモデルにした『らんまん』に決まったという。…練馬区は張り切って区報の「号外」まで出した。その模様を2月17日の東京新聞が「地元沸く」と報じている(写真)。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
小平市議会の記事が掲載できました。議会傍聴に関する請願が可決され、開かれた議会、傍聴する市民のためになる条件が整備されるのでしょうか。小平市は本会議も委員会も、ライブ中継が実現していません。本会議の録画映像のネット配信だけです。ちょっと意外ですね。 西東京市は本会議と常任委員会のライブ中継、録画映像ともネット配信しています。しかし予算・決算の特別委員会はどちらも実現できていません。ネット空間は相変わらず閉ざされたままです。DXが叫ばれ、タブレット端末が全議員に配布されました。しかし議会の世界で、市民がDXの果実を味わえないのはいかがなものでしょう。ネットにも「開かれた」議会が待ち遠しいですね。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|